冬の楽しみは、案外、家のなかから始まるのかもしれません。お気に入りの音楽を流したり、温かい飲み物を用意したり。そんな何気ない時間も、足元が心地よいだけで、少し豊かに感じられるものです。
そんな冬のひとときに寄り添うのが、今年10周年を迎えたサンダルブランド「SUBU(スブ)」と、ホームウエアブランド「PAMM(パム)」によるコラボレーション。昨年に続く第2弾が発売されます。
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冬の足元に、ひとクセある色と柄を。

両者に共通するのは、くつろいでいる時間こそ、豊かに過ごしたいという考え方。外へ出かけるためだけでなく、家で過ごす何気ない時間にも目を向けたコレクションです。







今シーズンは、「パム」らしい色彩とテキスタイルを落とし込んだプロダクト群。なかでも目を引くのが、「スブ」の2026年のテーマ“である冬の進化論”から生まれた、雪駄モチーフの“SETTA”です。日本の伝統的な履物が持つ凛とした佇まいに、「スブ」ならではの快適な履き心地を掛け合わせ、そこへ「パム」を象徴するテキスタイルをプラス。古くから親しまれてきたカタチに、現代的な色と柄が新鮮な表情を添えています。
そのほか、“汽水域のニット”、“透明な空気のチェック”といったテキスタイルを用いたモデルもラインナップ。足元を暖かく包み込む「スブ」の機能性と、「パム」の自由な色使いが交わることで、冬の装いにちょっとした遊びを加えてくれます。
サンダルという枠を超えて、暮らしに寄り添う存在に。






今回のビジュアルを撮影したのは、写真家の横浪修氏。印象的なのは、サンダルをただ履いて見せるのではなく、顔のそばに寄せたり、抱えたり、手で触れたりと、人とプロダクトの距離をさまざまに描いていること。足元の道具であるはずのサンダルが、いつの間にか愛着の湧く存在に見えてくるから不思議ですよね。
本コレクションは、「パム」各店舗および公式オンラインストアにて販売開始されたばかり。なお、“SETTA”は『PAMM家 表参道』の限定リリースです。
(問)イデアポート tel:0120-901-049 subu2016.com
