横浜発の人気ガレージブランドが集結。「横浜ベイアウト2026」は11月21日に開催。

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横浜を拠点とする人気アウトドアブランドが中心となって開催するイベント「YOKOHAMA BAYOUT(ヨコハマ ベイアウト)」が、2026年11月21日(土)に開催決定!

今年は会場を本町ショッピングストリートから、横浜ハンマーヘッドに移し、規模を拡大。こだわりのキャンプギアやアパレル、雑貨などが集結する。ブランドファン垂涎の限定アイテムをはじめ、ワークショップや展示、グルメまで楽しめる、横浜発のアウトドアイベントだ。

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人気4ブランドが仕掛ける、横浜発のクラフトカルチャーイベント。

「ヨコハマ ベイアウト」は、横浜を拠点とする、アシモクラフツ、デバイスワークス、ネルデザインワークス、サンゾー工務店の4ブランドが主体となって開催するイベント。

横浜のクラフトマンや、4ブランドと関係の深いアウトドアブランドを招き、年に一度のペースで開催されている。

2024年は横浜産業貿易センタービルで3500人、2025年は横浜元町商店街で4500人を動員。オープン前から長蛇の列ができるほどの人気を集めている。

名栗加工を施したグリップで知られるアシモクラフツ、独創的なデザインを展開するデバイスワークス、使い込むほどに味わいを増す道具を生み出すネルデザインワークス、そして人気焚き火台「ロダン」を手がけるサンゾー工務店。

いずれもガレージブランドシーンを牽引する存在だけに、4ブランドが一堂に会するだけでも足を運ぶ価値がありそうだ。

今年も「禁断コラボ」が実現! 4ブランドの限定アイテムに注目。

そして、ヨコハマ ベイアウトの目玉といえば、主催4ブランドによる恒例の「禁断コラボ」だ。

アシモクラフツ、デバイスワークス、ネルデザインワークス、サンゾー工務店という、ガレージブランドシーンを牽引する4ブランドが垣根を越えてタッグを組む、ファン垂涎のスペシャル企画。

今回も禁断コラボのロゴを使用した会場限定ギアの販売が予定されており、各出展ブランドならではのアレンジをくわえた、コラボレーションアイテムにも期待が高まる。

限定アイテムにワークショップ。キャンプ好きにはたまらないコンテンツが充実。

会場では、アウトドアギアやアパレル、雑貨などの物販に加え、ワークショップや展示、ブランドによるPRなど、多彩なコンテンツを展開予定。

なかでも注目したいのが、イベントならではの限定アイテムやコラボレーションモデル。普段はなかなか手に入らないアイテムと出会えるチャンスだけに、各ブランドのファンは見逃せない。

また、屋外エリアにはキッチンカーや車両展示ブースも設けられる予定。音楽アーティストによるパフォーマンスなども企画されており、ショッピングだけにとどまらないイベントとなりそうだ。

今年は横浜ハンマーヘッドが舞台。入場無料で気軽に楽しめる。

今回の会場は、横浜・みなとみらいの新港ふ頭に位置する「横浜ハンマーヘッド」。

屋内のCIQホールを中心に屋外エリアも活用する予定で、今年は6000人の来場を見込んでいる。

海を望む開放的なロケーションも魅力。入場無料なので、気になるブランドを目当てに訪れるのはもちろん、横浜観光と組み合わせて楽しむのもよさそうだ。

お気に入りのブランドの新たな一面や、まだ知らなかったクラフトマンの逸品に出会える一日。キャンプギア好きなら、11月21日は予定を空けておきたい!

【イベント概要】
YOKOHAMA BAYOUT 2026
開催日時:2026年11月21日(土)11:00〜17:00
開催場所:横浜ハンマーヘッド CIQホール
入場無料


(問)YOKOHAMA BAYOUT www.instagram.com/yokohama_bayout/

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akimoto yuuki
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