石油暖房機器メーカーTOYOTOMI(トヨトミ)が展開するアウトドアシリーズ「GEAR MISSION」から、充電式のポータブルサーキュレーター「GEAR MISSION FAN」が2026年8月28日(金)より数量限定で発売開始。

GEAR MISSION FAN(FM-GM14) ¥13750
同アイテムは、タフで無骨なデザインを踏襲しながら、アウトドアでの実用性や収納性を追求した一台となっている。
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キャンプ道具の隙間に収まる、フラットボディ。

「GEAR MISSION FAN」の特徴は、一般的な扇風機とは異なるフラットなボディ。キャンプ道具でいっぱいになったトランクやギアボックスのちょっとした隙間にも収納しやすく、持ち運びのしやすさにもこだわっている。
専用の収納バッグが付属するため、使わないときはコンパクトにまとめておける。さらに本体ガード部分にはカラビナを取り付けられ、リュックなどに吊り下げて持ち運ぶことも可能だ。
置く・固定する・吊り下げる、3通りの使い方。

設置方法は、卓上などに「置く」、カメラ用三脚に「固定する」、ランタンスタンドやテントポールなどに「吊り下げる」の3通り。
充電式でコードレスだから、電源の位置を気にせず使えるのもアウトドアではうれしいところ。サイトのレイアウトや使用シーンに合わせて、自由に設置できる。
首振り機能も搭載、シンプルな操作感にもこだわり。

操作系もアウトドアでの使いやすさを考えた設計。ひとつのダイヤルスイッチで、電源のON・OFFから風量調節、首振りまで操作できる。
風量は10段階で調節可能。首振りは30°と60°の2段階に対応し、ハンドルも最大90°まで開くため、風を送りたい場所や方向に合わせて細かく調整できる。
夏だけじゃない。一年を通して活躍。

サーキュレーターというと夏の暑さ対策をイメージしがちだが、季節を問わず使えるのもポイント。
夏はテント内の熱気を循環させ、冬はテント上部にたまりやすい暖気を循環。ストーブなどと組み合わせることで、テント内の温度ムラを抑えるのにも役立つという。
さらに、焚き火の火起こしや火が弱くなったときには風を送って火を育てるなど、キャンプならではの使い方にも対応する。
IPX4の防水性能も搭載。

アウトドアで使うことを想定し、IPX4等級の防水性能も備えている。全方向からの水の飛まつに耐えられる仕様で、突然の雨や水滴にも対応。
ただし、水中への浸漬や直接水をかけることはできないため、使用時には注意が必要だ。
最長約72時間の連続運転に対応。

内蔵するのは容量8000mAhのリチウムイオン電池。付属のUSBケーブルで充電でき、満充電までは約6時間。風量10・首振りありの最大負荷時でも約4時間、最小負荷の風量1・首振りなしなら最大約72時間の運転に対応する。
通年活躍してくれる、タフなサーキュレーター。

暑さ対策だけでなく、冬のテント内の空気循環や焚き火の火起こしまで活躍する「GEAR MISSION FAN」。フラットなボディに3WAYの設置方法、10段階の風量調節、IPX4の防水性能など、キャンプで使うことを前提にした実用性が詰め込まれている。
しかも数量限定での販売となり、前モデルでは発売開始から約5分で完売した実績も。今回も初回入荷分の完売後については追加生産・再販売の見通しが立っていないため、気になるキャンパーは発売日にチェックしておきたい。
本アイテムは、トヨトミの公式オンラインストアにて、2026年8月28日(金)12:00〜数量限定で発売開始。
(問)トヨトミ store.toyotomi.jp/
