「SEIKO(セイコー)」のカジュアルライン“セイコー5スポーツ”と、ホンダの名車「MOTOCOMPO(モトコンポ)」とのコラボウォッチが新登場。2026年9月5日の発売を予定している。
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個性的な原チャリとして名を馳せた!

1981年に発売されたモトコンポは、当時のホンダの人気車、CITY(シティ)に搭載するというコンセプトで開発された原付バイクだ。ハンドルやステップを折り畳めば箱型に変形するギミックを採用。また、ガソリンやオイルが漏れにくい構造とし、車載に適した車両となっていた。

このような背景から44年が経過した今でもコアなファンが多く存在し、有志によるワンメイクミーティングでは全国から100台以上が集結。希少性も手伝って中古市場では高値で取り引きされている。
モトコンポらしさを全力投入!

<セイコー 5スポーツ>MOTOCOMPO コラボレーション限定モデル ¥52800
さて当コラボウォッチのベースに選ばれたモデルは、セイコー5スポーツの中でも36.4㎜径という小振りなケースサイズを採用するFieldシリーズをチョイス。基盤にはモトコンポのメジャーカラーであるイエローとブラックラインを再現し、『HONDA』のロゴがあしらわれている。
6時位置のAUTOMATICのフォントはモトコンポのロゴをモチーフとし、リューズも燃料コックにちなんだ“TURN”の文字をマーキングしているなど、遊び心が盛り込まれたディテールに! 裏蓋にはモトコンポのシルエットと“Limited Edition”の文字及びシリアルナンバーがマーキングされて限定品であることをアピールする。
ベルトやパッケージも超ユニーク!

ケースだけでなくベルトも注目だ。バイクを車載する際は腕時計の布ベルトに似た固定紐(タイダウン)を用いることがあり、これになぞらえて先端にはINSERTION POINTを、環パーツにはCARRYING POINTをしるしてムードアップ! もちろん、車名も大きく明記されてポップな雰囲気を高めている。

さらに化粧箱はモトコンポ出荷時に使用されていた段ボールをイメージした特別なケースに仕立て上げるなど、コラボモデルならではのディテールがそこかしこに。
世界8000本の限定モデル。

モトコンポは小型サイズのモトコンポは気軽に扱えるオートマチック駆動(スクーター)ゆえに遊びの相棒としても、“日常の下駄”としても大活躍する趣味性の高いモデルだ。セイコー5スポーツも同様に、必要十分な機能を有し、コスパに優れながらどんなライフスタイル&スタイルにも寄り添う腕時計として支持を得ている。
両モデルの魅力が詰め込まれたコラボウォッチは世界で8000本、そのうち日本国内では 1200本、2026年 9月発売予定なので欲しい人は今すぐこちらをチェック!
(問)セイコーウオッチ株式会社 お客様相談室 tel:0120-061-012 www.seikowatches.com/jp-ja/products/5sports

