GO OUT釣り部初のオフ会的イベント「GO OUT FISHING JAM」には、参加人数が限定的ながらビギナーからベテランまで、さまざまな釣りラバーたちが大集合(レポート記事はこちら)。
会場となった奈良子釣りセンターは自然渓流を生かした管理釣り場ということで、ルアーマンだけではなくフライフィッシャーも数多く参加し、多種多様な釣りスタイルで釣りを楽しんでいました。その中でも一際目立っていた5人のコーディネートを拝見。
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ネイタルのフルコーデで、統一感あるスタイルに。

大阪から参加してくれたのは、釣り部部長リューヤの釣り仲間というFUJIさん。ネイタルデザインのアイテムをメインに、カラフルなアイテムが多めながらも統一感のあるスタイリング。
「ネイタルデザインが好きで、コラボや限定アイテムが出るとついつい手が伸びてしまいますね(笑)」

拡張性の高い鮮やかなフィッシングベストには、ワッペンなどを組み合わせてオンリーワンのスタイルに。

程よいルーズ感のパンツに合わせたのは、ホカのグリーンカラーのトレイルシューズ。
ジンダイジ好きを垣間見せるアイテムセレクトに注目。

フライフィッシングをはじめて2年目という辻さんは、ウルトラライトなスタイルで渓流エリアを満喫している様子。
「もともとジンダイジのアイテムやジャッキーさんの人柄が好きで、カンパネラとのコラボロッドが発売されたタイミングで思い切ってフライを始めてみました。ルアーもちょっと気になりましたが、タックルを揃えることなどを考えると、もっとフライを深掘りしていきたいです」

パンツは軽快に動きやすいシルエットがお気に入りということで、クワイエットスポーツ×ジンダイジマウンテンワークスをチョイス。

ハイカーやバイクパッキング好きが愛用するヒップバッグを釣り仕様にアレンジ。ファクトリービーのネットやジンダイジマウンテンワークスのロッドケースをバランスよくセット。
シンプルながら収納力が魅力の渓流スタイル。

シンプルなカラーアイテムを組み合わせた、太すぎないゆる感シルエットでコーデを楽しむ、かっちゃんさん。
「山の中での釣りなので、レイヤードで、天気や気温に合わせて調整しやすいアイテムを選びました。昔はブラックバスや海釣りによく行っていたんですが、10年ぶりに初めての渓流釣りでリターンしました」

フラットなデザインながら、収納力の高いベストはスノーピーク製。
「背中にロゴが入っているのが気に入って即購入しました」

ユーズド感のあるヒッコリーのパンツは、ロールアップで足元のブーツを引き立てている。
機動力に優れたハーネスバッグがメイン。

釣り部の動画を観て、フィッシングジャムへの参加を決めたというとりちゃんさんは、ポケットが特徴的なナンセンスのシャツをメインに、動きやすいルーズなシルエットでスタイリング。トラウト釣りが初体験のため、ロッドなどのタックルも購入して参加したとのこと。
「東京湾奥のシーバス釣りよりも、誘い方や釣れた時のダイレクト感が強くて面白いですね」

サブロックのハーネスバッグは、シーバス釣りでも愛用しているもの。
「収納力のあるベストと、ポイントや釣り方に合わせて使い分けています」

今回のイベント用に購入したズームサファリは、想像よりも感度が良く今後も出番が増えそうとのこと。
差し色がポイントのモノトーンコーデ。

モノトーンコーデと思いきや、キャップのチェックやシューレースで、ジブンらしさをプラスしたコーデ。こちらもイベントに合わせて、ビギナー向けのタックルセットを揃えたそう。
「これまで体験したことのない、トラウトのサイトフィッシングのやりとりがたまらなく面白いですね」

ニードルズのサングラスは、フィッシング用に偏光グラスに入れ替え済み。
「渓流だといつも以上にクリアに見えます」

イベント当日にゲットしたジンダイジマウンテンワークスのポーチは限定のアイテム。
「少し大きめのサイズが使いやすそうです」
ご協力いただいた5人以外にも、釣り系ブランドだけではなくアウトドア系やストリートなアイテムを上手に取り入れている参加者も多く、鮮やかなアイテムを愛用しているアングラーの姿は、GO OUT釣り部のイベントならでは。みなさんも快適&オシャレを楽しみながら、ジブンらしいスタイルで釣りを楽しんでみてはいかが?
Photo/Taizo Shukuri
