アウトドア向けの暖房器具を展開しているコロナの人気ブランド、「アウトフィールド」から、テントやタープ下で使えるポータブルエアコンが新登場。無骨なルックスとパワフルな冷風能力により、夏キャンプの新定番ギアになること間違いなしだ。初回受注分は即完売となり、6/17(水)12時より追加受注開始となるので、気になるヒトはお早めに!!
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40年以上ルームエアコンを手掛ける「コロナ」の“涼テクノロジー”を採用。

ギア感あるストーブやファンヒーターを展開するアウトフィールドらしい、洗練されたデザインが印象的な「ブリーズボックス」。
しかし、その魅力はルックスだけにあらず。コロナは40年以上もルームエアコンを開発している実績があり、窓用エアコンの構造を応用した独自の涼テクノロジー「D.H.E.システム(デュアル熱交換システム)」を搭載しているため、ポータブルながら本格的な冷風能力を備えている。
持ち運びしやすいシルエットで、折りたたみ式の脚もあるため使い勝手がよく、ポータブル電源とセットで使えば、どこでも快適な涼空間を作ることが可能。猛暑日のキャンプはもちろん、自宅のガレージでも重宝してくれそうだ。

冷風が10m※ 先まで届くので2ルームテントの前室にセットするのもあり。サイトに馴染むデザイン&カラーリングなので、ギア感覚で愛用できる。

1000Wのポータブル電源で約5時間※ 運転可能な低消費電力設計。

操作パネルは直感的に使える仕様。風量はHIGH、MID、LOWの3段階あり、運転モードは冷風運転、冷風・送風交互運転、送風運転に切り替えられる。

折りたたみ式の脚があるため、インナーテントの立ち上がりを避けて設置可能。フロアレスのシェルターで使っても汚れにくく、ドレン水の処理も容易。

クルマに積載しやすいボックス形状で、持ち運びしやすいハンドル付き。

もちろんダクトも付属。排熱側に取り付ければ、テント外に排熱することができる。

ダクトは冷風側に装着することも可能。本体を前室に設置してダクトだけインナーテントに伸ばすことで、テント内を効率的に冷やせる。

専用のダクト収納バッグも8月発売予定(別売り¥4950)。排水ホースを収納するポケット付き。
ギア感溢れるカラーリングとボックス形状も魅力。

熱交換器を2つ搭載し、冷風側と排熱側を完全に分離して、それぞれ吸込み・吹き出し・熱交換を行う「D.H.E.システム(デュアル熱交換システム)」を採用したポータブルエアコン。外気温マイナス10℃※ の冷風が吹き出し、除湿効果もあるため空間をカラッと快適に冷やしてくれる。
※詳しくは www.corona.co.jp/outfield/breeze-box/ をご覧ください
6月17日(水)12時より、コロナ公式オンラインストアで追加受注開始!
初回受注分は受付開始後に即完売となり、すでに大人気アイテムとなっている様子なので、気になるヒトは公式オンラインストアを早めにチェック!!
また、TOKYO OUTDOOR SHOW 2026 の出展ブースでは実機を体験できるので、そちらもお見逃しなく。
Photo/Shouta Kikuchi Styling/Kaori Goto Text/Masatsugu Kuwabara
(問)コロナ公式オンラインストア ec.coronaweb.com
