4/10(金)~12(日)にふもとっぱらで開催された「GO OUT JAMBOREE 2026」には、アウトドアスタイルなキャンパーたちのクルマが大集合。本格派な4WDから、家族で楽しむ広々バンまで、国内界のメーカー問わず、外遊び好きたちのこだわりの詰まった愛車をご紹介いたします!
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特別仕様の遊べるデリカをジブンらしくカスタマイズ。【’25 MITSUBISHI DELICA D:5】

OWNER:梶西祐弥/公務員
どこにでも遊びに行けるクルマとして梶西さんが選んだのは、アクティビティ用の専用装備が満載のデリカD:5の特別仕様車であるシャモニー。

ボディカラーに合わせた4×4エンジニアリングのホイールを組み合わせたリフトアップキットは、タイヤを取り付けたままで減衰圧調整が可能とのこと。「バンパーのチップ塗装はDIYしてみました」。
ひと目惚れで購入を決めた、オトコ心を刺激する四駆車。【’99 MERCEDES-BENZ G320】

OWNER:君島一彦/自由業
鮮やかなグリーンカラーが眩しいゲレンデは前オーナーがオールペンしたもの。購入後は、ミラーやタイヤ、シートカバーなどを装着し、ジブンらしさをプラス。

映像制作の仕事をしているのですが、撮影中に出会ってひと目惚れし、次の休みに妻を連れて行き即購入。機材もしっかり積載でき、日常にも欠かせない頼りになる相棒になりました」。
ライフスタイルの変化で外遊びファミリーカーに。【’08 MERCEDES-BENZ V350】

OWNER:Kohk.90/ITコンサルタント
愛車のチェロキーXJが不調となり、アシとして増車したというクルマは、広々とした室内空間が魅力のメルセデスベンツのV350。

商用車感のあるVクラスに16インチのホイールとオールテレーンタイヤを装着し、フィールド感をプラス。「ちょうど子供も生まれたので、ファミリーカーとして活躍していいます」。
ボディカラーと走行性能に惚れ込んだ唯一無二な相棒。【’17 SUBARU FORESTER】

OWNER:ニラ・タラコ・イクラ/会社員
柔らかい印象のデザートカーキが気に入って、エンジンを載せ替えるほど大切に乗り続けているというフォレスター。

「もともと山歩きなどの外遊びが大好きで、どんな状況でも安心して走れるかなと思ってフォレスターを選びました。子供と楽しむキャンプギアが増えてきたので、ルーフボックスを取り付けてチェアなどのサイトまわりで使うアイテムを収納しています」。
好きなサーフカルチャーをどこか醸す欧州流ミニバン。【’12 VOLKSWAGEN SHARAN】

OWNER:コング石川/自営業
ヨーロッパ車らしいインテリアと、ワーゲン独特のしっかりとした走りが魅力という石川さんのシャランには、SUPなどを搭載可能なルーフバーが装着済み。

「ワーゲンのバンって、どことなく西海岸な雰囲気がありますよね。自分が好きなサーフカルチャーなライフスタイルと相性がいいんですよ」。
ほかにも、おしゃれアウトドアなクルマたちを会場でたくさんスナップしましたので、詳しくはSNAPページをチェック!!
Photo/Kenji Fujimaki
