石野卓球 × GO OUT JAMBOREE。ライブ直後に独占インタビューを敢行!

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石野卓球 × GO OUT JAMBOREE。ライブ直後に独占インタビューを敢行!

ジャンルを問わず、さまざまなアーティストが出演し、野外ステージで最高のパフォーマンスを繰り広げるGO OUT JAMBOREEのライブ。

ステージ前で元気いっぱいに踊ったり、いっしょに歌うだけでなく、ピクニックエリアに椅子を持ち込んでノンビリ鑑賞したり、フードエリアでキャンプ飯を食べながら耳を傾けるなど、自由なスタンスで楽しめるのもあり、大人気のコンテンツとなっている。

そんななか、今年は日本が誇るテクノマエストロ、石野卓球が3年ぶりに参戦。2日目の日没直後という最も盛り上がるタイミングで登場し、クラブさながらにライトアップされたステージで、グルーヴ感溢れるDJプレイを披露してくれた。

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加熱式たばこ「プルーム」のブースで直撃!

そんな石野卓球を、ライブ終了後に直撃。コラボレートが話題になったことも記憶に新しい、加熱式たばこ「Ploom(プルーム)」のブースで、GO OUT JAMBOREEや日常のリラックスタイムなどについて伺った。

「GO OUTのイベントは、しょっちょう来ている感じ」

—ライブおつかれさまでした。かなり盛り上がっていましたね。

「おつかれさまでした! ありがとうございます」

GO OUT JAMBOREEの出演は3回目で、2023年以来になります。

「そんなに久しぶりですか? なんかGO OUTのイベントは、しょっちゅう来ているような印象がありますけど」

ふもとっぱらのステージに、久しぶりに立った感想をお伺いしたいです。

「ふもとっぱらって、何気に結構来ているんですよ。毎年、1年を通して1番最初にやる野外フェスが、ふもとっぱらのステージってことが多くて。だから、ここに来ると夏が始まるなっていう感じがします」

「キャンプは、まったくやらないです(笑)」

ふもとっぱらといえば、人気のキャンプ場ですが、卓球さんはキャンプはしますか?

「まったくやらないですね(笑)。クルマの免許も持っていないから、そもそも行けないっていう」

そうなんですね。なにかアウトドア的なことは?

「うーん、……犬の散歩くらいですね(笑)。それで毎日歩いているし、今日も散歩してから来ました」

どんな犬種を飼われているんですか?

「トイプードルです。いや、でもトイプードルって言われて飼い始めたんですけど、気がついたらミニチュアプードルくらい大きくなっちゃって。そろそろクーリングオフで返品しようかなって思ってます(笑)」

GO OUT JAMBOREEではドッグエリアもあって、愛犬家キャンパーも多いんですよ。

「そうなんですね。それなら連れてくればよかったかも。会場も見て回りたかったけど、今日は入り時間が遅くて、もう暗くなっていましたからね」

「プルームはずっと愛用させてもらっています」

ここはJTが展開しているプルームのブースで、卓球さんとのコラボ映像も流れていました。

「ありがとうございます。プルームはずっと愛用させてもらっていますけど、そのCMをやらせていただいてから、ちょっと空港とかの喫煙室に行きづらくて……」

どうしてですか?

「ありがたいハナシなんですけど、自分が吸っている後ろで喫煙室のモニターに、その映像が流れていたりして、ちょっと気まずいんですよ(笑)」

確かに、それはちょっと(笑)。ちなみに、紙巻から加熱式たばこに移行したのはいつくらいですか?

「10年くらい前から少しずつって感じですね。しばらくは紙巻と併用していたけど、ウチの家庭内ルールで紙巻たばこはベランダで吸うっていう決まりがあって、それが面倒になってきて。それと、個人的にですけど、やっぱり圧倒的に加熱式たばこのほうが便利ですよね」

いまは何本かのプルーム・オーラを使い分けているとお聞きしました。

「そうですね。CMのお仕事のときにいただいたので、自宅用や出先用で使い分けています。そのときにフレーバーも全種類いただいたんですよ。そっちは、いろいろと吸い比べている最中です」

「加熱式たばこって、感覚的にミント系タブレットに近い」

お気に入りのフレーバーに出会えましたか?

「今のところ『コールドメンソール』ですね。紙巻のときは、メンソールは吸っていなかったんですけど、加熱式たばこって感覚的にミント系のタブレットに近い部分もある気がして。そうなると、やっぱりメンソール系のフレーバーが付いているほうがいいなって」

今回のブースでは新銘柄の『エボ・サクラ・レギュラー』も並んでいるので、ちょっとテイスティングをどうでしょうか

「お、いいんですか? では、ちょっと、いただきます。 ……メンソールは入っていないけど、美味しいですね! 確かにサクラの風味も感じられるし、これはちょっと新鮮かも」

「楽しそうだけど、野宿はちょっと……」

ありがとうございました。またGO OUT のイベントのステージに出演してもらえるのを楽しみにしています

「こちらこそ、ありがとうございました。 またよろしくお願いします」

次は愛犬も連れてきていただき、そのままキャンプでも……。

「いや、キャンプはどうですかね。ごめんなさい。それがメインのイベントなのに(笑)。楽しそうだけど、野宿はちょっと……」

―野宿じゃなくて、テント泊ですよ(笑)

プルームブースは喫煙ラウンジとしても大盛況。

インタビューを敢行したプルームのブースは、昼間は喫煙ラウンジとしても稼働し、多くの愛煙家キャンパーがリラックスしに訪れていた。

ブース内は現在コラボしているグラフィティアーティストのESOWのアートピースや、新銘柄にちなんで桜の木がディスプレイされるなど、春らしいフレッシュな空間に。キャンプイベントの喫煙マナーも年々向上し、スマートな分煙スタイルが進んでいるようだ。

Photo/Taizo Shukuri(interview)

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Masatsugu Kuwabara
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