北海道発のガレージブランド「TRIPATH DESIGN(トリパスデザイン)」から、金属の質感を楽しみながら自分で組み立てるプロダクトシリーズ「北のメタル」が登場した。薄い鉄板を曲げて組み上げることで完成する、いわば“鉄のクラフトキット”。手を動かす楽しさと、完成後のインテリア性を兼ね備えた、遊び心あふれるプロダクトだ。
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“つくる”も楽しむ、メタルクラフトという新提案。

「北のメタル」は、薄い金属パーツを自分で組み立てることで完成するシリーズ。工具を使わず、折る・曲げるといったシンプルな工程で立体が立ち上がっていく。

無機質な鉄の素材でありながら、手作業によって温かみが宿るのが魅力。完成品を飾るだけでなく、製作のプロセスそのものを楽しめるのが特徴だ。
北海道モチーフが光る、個性豊かなラインナップ。

北のメタル「盆栽 – 梅」&「盆栽 – 松」 各¥3300
ラインナップは、自然や動物をモチーフにした全7型を展開。盆栽をイメージした「松」や「梅」は、枝ぶりを整えるように形を仕上げることで、成長するかのような変化を楽しめるユニークな存在。

北のメタル「蝦夷鹿」&「羆」 各¥3300
ヒグマやエゾシカは、鉄の重厚感を活かしたリアルな造形で、インテリアとしても強い存在感を放つ。

北のメタル「団扇」 ¥4400、「ミニグルグル」 ¥5500、「マグネット #01」 ¥3300
さらに、人気焚き火台をミニサイズ化した「ミニグルグル」や、アルミ製の「団扇」、北海道モチーフのマグネットなど、遊び心あるアイテムも揃う。
アウトドアブランドらしい“無骨さ”と暮らしへのなじみ。

無骨な金属素材でありながら、どこか愛嬌のあるデザインに仕上げているのもポイント。部屋に飾ればインダストリアルなアクセントになり、アウトドアギアと並べても違和感なくなじむ。
“つくる時間”と“使う・飾る時間”の両方を楽しめる本シリーズは、ギフトにも最適。使い込むほどに風合いが増す金属ならではの魅力も味わえる。
手を動かして楽しむ、新しいアウトドア的趣味。

2026年4月4日より発売がスタートしている「北のメタル」シリーズ。自宅で過ごす時間にも、アウトドア的な楽しさを取り入れたい人にぴったりのプロダクトだ。
“つくるをあそぶ”というコンセプト通り、完成品だけでなく、その過程までも楽しめる。無骨な鉄を、自分の手でカタチにする——そんな新しい遊び方を、ぜひ体験してみてほしい。本アイテムはトリパスデザインの公式オンラインストアと各店舗にて販売中。
(問)TRIPATH DESIGN products.tripath.co.jp
