アメリカ・ユタ州にて創立された「JOLLY GEAR(ジョリーギア)」が、ロングトレイルハイカー向けのウエアをラインナップ。
中でも代表作である“トリプルクラウンボタンダウン”は、創業者のジョリー自身の経験をもとに作られたもので、BDシャツとサンフーディのメリットを掛け合わせた逸品だ。
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フーディ、紫外線カット、サムホールと機能も充実
トレイルシャツ、いわゆる“山シャツ”は軽さや乾きやすさといった機能はもちろん、着回しやすさが求められる。このシャツも速乾性に優れ、季節に応じてロング or ショートスリーブを用意している。また、ストレッチ素材だから動きやすく、日除け効果(UPF30)も設けるなどハイキングに適したスペックを有している。

登山に必須のフードは、普段は襟元に格納されているからシーンに合わせて使い分けられる。フードはドローコードで調整でき、背面にはロングヘアのユーザーに優しいベントホールが設けられているのもありがたい。

他にも小物が落ちにくいファスナーポケットや裾のずり上がりを防げるサムホールなども抜かりがない。
2型が追加!スナップボタンでスムーズ開閉
そんなジョリーギアのフラッグシップモデルに、2026SSコレクションとして2種のモデルが仲間入り。

WHITE TOPO ¥19800
WHITE TOPOはスナップボタンに変更され、片手でも簡単に開閉できるように。さらに、紫外線を防ぐフードと袖はそのままに、前後の身頃がメッシュ仕様にアップデートされている。

等高線をモチーフにモノトーンで構成したテキスタイルは、ジョリーギアではお馴染みのデザインだ。
チャリティーモデルも新登場!

FOREST BATHING- ATC ¥19800
もう一型は“Appalachian Trail Conservancy(アパラチアントレイル協議会)”とのコラボレーションモデルだ。売り上げ(製品価格)の15%が寄付されるジョリーギア初の試みとなっている。

この花柄も同ブランドの定番で、一見派手に見えるけれどスマートな印象で、アウトドアファッションのアウターとしても秀逸! ハイキングやトレランがレジャーのみならずファッションにも取り込まれた今、着回しやすいシャツはワードローブに加えておくと重宝するぞ。
(問)バンブーシュート tel:03-5720-1677 bambooshoots.co.jp/

