韓国発のアウトドアブランド「ZEROGRAM(ゼログラム)」では、テントやシェルター、クッカーなどUL(ウルトラライト)な装備を多数揃えているが、やはり主力となるのはバッグパックだろう。

2026年3月上旬に発売された新作『LUNDY LTシリーズ』では、バッグパック2種と肩掛けもできるウエストバッグをラインナップ。従来の“LOST CREEK LT”のストレスフリーな設計思想を継承し、細やかな機能性を融合させることでさらなる進化を遂げている。
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荷物の取り出しがラクチン!

Lundy LT 30 ¥29700、Lundy LT 50 ¥44000
LUNDY LTシリーズのバッグパックはLT30(容量30~35L)と50L(容量50~56L)の2サイズ展開。いずれもコンパクトなメインコンパートメントと大型の外部ポケットで構成されている。内容物に応じて内外の荷室を使い分ける設計だ。
内容量が調節しやすいロール式のトップクロージャーはサイドバックルも追加してしっかりと固定できる。

また、上下に大きく開くファスナーによってトップを閉めたままでも中身を取り出すことが可能。ほかのディテールもトレイル向けに趣向が凝らされており、前面のポケットは50Lタイプ(LT50)ならヘルメットが入るほどの容量を誇る。

さらにサイドには深めのポケットを配して、こちらには同社製のテントやポール、スリーピングパッドなどを収められる。

トレッキングポールや傘などの長尺物に丁度良いバンジー付きのウェイビングループ、カラビナでカスタムできるデイジーチェーン、後述するファニーパック(別売り)で拡張できるウエストベルトなども見逃せない。
補助バッグでより快適に!

LUNDY LT Fanny Pack ¥7150
ヒップバッグとしても、ボディバッグとしても使えるファニーパックは、約2.5L容量と携行しやすいサイズ感。普段使いはもちろん、テン泊ベースからの小移動やキャンプでの散策など様々なシーンで重宝するぞ。

背面にバンドを備えており、バッグパックのウエストベルトに装着することもできるので補助用としても!

これらLUNDY LTシリーズは、軽さとタフネスを兼ね備えたN210Dリサイクルナイロンを使用し、斜め方向に補強糸を組み込んだX-グリッドが見た目にも高級感を与えてくれる。カラバリはチャコールとストーングレーの2色。

『山岳用』としてアップデートを遂げてきた最新の「LUNDY LTシリーズ」はしっかりとサポートしてくれるはずだ。
(問)ゼログラム www.zerogram.co.jp/
