日本を代表する燃焼器具ブランド「SOTO(ソト)」のアイテムで、キャンパーならだれもが一つは持っているものと言えば、スライドガストーチ、マイクロトーチなどのガストーチ類だろう。そんなSOTOのトーチに、アウトドアだけでなくインドアでも活躍する数量限定の新作が仲間入りした。
繰り返し使えて、操作性も◎なガストーチ。

SOTO「ST-490 フィールドフレーム」¥5940
SOTOの“ST-490 フィールドフレーム”は、カセットボンベからガスを充てんすることで、繰り返し使えるガストーチ。

コンパクトで携行性が高いので、アウトドアに持ち出して圧電点火式でないバーナーの着火、着火剤などの火種への着火に。そして、スタンドがついていて自立するので、キッチンでの炙り料理スイーツづくり、DIY・クラフトでの使用にも適している。

火力は0.58kW(500kcal/h)とハイパワーで、1,300℃の高温の炎から800℃の低温炎まで調整することが可能。点火ボタンを押せば点火、離せば消火のワンアクションで操作もラクチンだ。
「SOTO」の公式サイトによると、“ST-490 フィールドフレーム”は 2026年3月27日から 3000ユニットの数量限定で発売予定とのことなので、 早めのチェックがおすすめだ。
(問)新富士バーナー soto.shinfuji.co.jp/
