英国発のアウトドアブランド、KARRIMOR(カリマー)が、都市生活に寄り添うライフスタイル向けリュックサックをリニューアル。
通勤・通学から出張、旅行までをカバーする「highlands」「vision」「M daypack」の3シリーズが、より快適な“持ち運び”を実現するアップデートを遂げて登場した。
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山のDNAを、街で活かす。

本シリーズは、カリマーが掲げる2026年春夏テーマ“LIGHTNESS”のもと、「軽さ」「快適さ」「実用性」を追求したもの。
1946年創業時よりカリマーが登山用バックパック作りで培ってきた、背負い心地と堅牢性を活かし、現代のワーク&トラベル事情に対応するライフスタイルラインを展開。出社とリモートを行き来する働き方や旅行需要にも対応するシリーズとなっている。
highlands 40

highlands 40 ¥31000
アウトドア品質の機能性を備えたライフスタイル向けシリーズ「highlands」には、新たに40Lサイズが追加された。クラムシェルオープン仕様で荷物の出し入れがしやすく、独立型PCコンパートメントも備えるなど、出張や旅行を意識した設計が光る。

さらに今季より、全サイズの背面にキャリーバッグへ装着できるバンドを搭載。いわゆるキャリーオン機能を標準装備し、空港や新幹線移動時の取り回しを格段に向上させた。24L、32Lといった既存サイズもラインナップし、日常からトラベルまでシームレスに対応する。
vision

vision ¥28000
「vision」は、ビジネスシーンにおける背負い心地を徹底的に追求したシリーズ。登山用リュックの設計思想を応用したショルダーハーネスにより、荷物が多い日でも肩への負担を軽減してくれる。

肩や背中が触れる部分にはやわらかなジャージーニット素材を採用。ジャケット着用時の摩擦を抑え、通勤時のストレスを軽減する配慮がなされている。独立型PCコンパートメントやケーブルホールなど、ビジネスユースに求められるディテールも抜かりない。
M daypack

M daypack 25 ¥20000
無駄を削ぎ落としたルックスが魅力の「M daypack」は、トレンドに左右されないシンプルな佇まいが特徴。20Lと25Lの2サイズ展開で、男女問わず日常使いしやすいバランスに仕上げられている。

内部には複数のポケットを配置し、ガジェットや小物の整理もスムーズ。起毛素材を配したポケットなど、日々の使い勝手を高めるディテールも盛り込まれている。
街と山をつなぐ、“軽やかさ”という選択。

アウトドアブランドの本質は、フィールドで培った機能をいかに日常へ還元するかにある。カリマーが提案する新たなライフスタイルバックパックは、まさにその好例だ。通勤も、出張も、週末の小旅行も。背負った瞬間に感じる軽やかさが、移動そのものをもっと自由にしてくれるはず。
各モデルはカリマー公式オンラインストアおよび取扱店舗にて発売中。都市生活を快適にアップデートする新定番として、注目しておきたい。
(問)KARRIMOR www.karrimor.jp/
