和洋折衷な「程々の家」。広縁や土間が生み出す余白のある空間を、クロスオーバースタイルでゆったり過ごす。

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和洋折衷な「程々の家」。広縁や土間が生み出す余白のある空間を、クロスオーバースタイルでゆったり過ごす。

モビリティのあるライフスタイルを提案するモトバックのTOMOさんと上田さんがBESSのフラッグシップモデルである「程々の家」を体験。家主の趣味で表情を変える空間に惹かれたという、その魅力をさっそくレポートします。

程々の家
どっしりとした風格のある佇まいが特徴の「程々の家」は、大きな甲羅屋根や室内の簾戸など、日本家屋のいいところを取り入れたモデル。BESSの家らしい薪ストーブのある土間を備え、斜め屋根に存在感のある登り梁が見える吹き抜けなど、家中に一体感を生み出している。中と外をシームレスにつなぐ広縁では、四季の移ろいを感じながら日々の暮らしが楽しめる。
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ジャンルを決めずに楽しめる、BESS流の和洋折衷ライフ。

(右)TOMOMOTOBACK オーナー (左)上田裕也/MOTOBACK BICYCLE ディレクター
千葉・成田市に倉庫型ショップを構え、モトバックとして展開中。クルマ愛好家として知られるTOMOさんは、旧いモデルを今っぽくカスタムするのが好み。自転車を得意とする上田さんは、クルマやバイクのチューニングまでこなす。「ホンダのスマチャリの取り扱いもスタートしました!」。

千葉・成田を拠点に、クルマやバイク、自転車などモビリティ全般をクロスオーバーして提案する”モトバッグ”。代表を務めるTOMOさんも、現在は平屋住まい。「外観は平屋っぽいですが、2階があるから便利に過ごせる。家全体に空間のつながりを感じるのがいいです」。

モトバックでは、キャンプやサーフィンなどその人のライフスタイルに合わせた提案を行なっているので、程々の家にも共通するものを感じるとか。

「室内に入ると和風すぎず、どこかモダンな雰囲気。ジャンルを決めずに空間作りができるのは、モトバックのコンセプトにも通じます。アウトドアギアからデザイナーズ家具まで受け入れる懐の深さは、吹き抜けや土間、広縁が生み出す空間の余白にあるのかも?」。

絶妙なバランス感覚がもたらす、落ち着きのある空間。

薪ストーブ前でくつろぐ2人。上田さんは過去にアウトドアショップで働いていた経験もあり、外遊びがライフワーク。「薪ストーブも和洋折衷な雰囲気ですね。汚れても掃除しやすい土間は、バイクや自転車も置けるので、寒い時期はここでメンテできるのがいい」。

広縁からつながる玄関兼土間の上は吹き抜け。「こういった空間の余白が、テイストを限定しない理由だと思います」。バイヤーオブメインのチェアなど、古いギアも土間に使われる渋めのモザイクタイルと相性バッチリ。「お風呂のタイルも緑と茶色を使っていたのが気に入りました」。

「雨でもこの広縁で自転車のメンテをしたり、ギアを広げたりできるのが便利」というウッドデッキ部分。「グリーンを育てているので、ここで世話するのもアリですね」。

ギアも身につけるアイテムも経年による味わいを楽しめるものが好み。暖炉の上に置かれた時計はロレックスのシードゥエラー666。「やっぱり古いものが好き。これも、会社をはじめた時に新品と迷いましたがあえて中古で買いました」。

住むヒトのライフスタイルに合わせた、暮らしを演出。

TOMOさんが今回乗ってきたのは1989年式のポルシェ944 S2。リフトアップしてクッキー型ホイールにオフロードタイヤを合わせ、ラリーカー風味にカスタムした1台。グラベルバイクやスマチャリ搭載のクロスバイクを積載し、フィールドでの自転車遊びを楽しんでいる。

上田さんは成田の倉庫で自転車のカスタムやメンテナンスを担当。今回持ち込んだ自転車には、昔使っていたメッセンジャーバッグをフロントキャリア用にカスタムしてマウント。「今後は手持ちのバッグの自転車取り付け用へのカスタマイズサービスなども計画しています」。

「クルマが好きになると、自然と乗り物全般にも興味を持つし、外に出るとアウトドアでの遊びも楽しむようになる。でも何を選ぶのかはヒトそれぞれだからこそ、各々のライフスタイルに合わせたモビリティを提案したいと思っています」。

そう話すTOMOさんと上田さんが展開するモトバック。「程々の家も、住むヒトの暮らしに寄り添う空間だと感じました。ボクたちのコンセプトと合うからこそ、落ち着く家だと思ったのかもしれませんね」。

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Photo/Fumihiko Ikemoto Styling/Kaori Goto Report & Text/Shiyori Kawamura

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Shiyori Kawamura
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