「グランカングー」は、3列目が増えただけでなく、デカい荷室の多彩なアレンジもスゴかった!

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「グランカングー」は、3列目が増えただけでなく、デカい荷室の多彩なアレンジもスゴかった!

いよいよ日本市場で発売となった、3列シート・7人乗りの「グランカングー」。ユーザーのライフスタイルに合わせ、広くなった荷室を多彩にアレンジできる魅力を体験できるイベント「APPARTMENT RENAULT GRAND KANGOO」が1月中旬に開催され、アウトドア好きも目を見張る驚きの世界観を披露した!!

天井の高い室内空間と扱いやすいサイズ感、季節やイベントに合わせて用意する鮮やかなカラバリが、外遊び好きを魅了するフレンチミニバンの「カングー」。今回登場した「グランカングー」は、ロングボディに3列目を追加し、全席独立の7シート、さらには観音開きバックドアを備えた特別仕様車「グランカングー クルール」となる。

欧州では働くクルマとして人々から愛され続け、日本ではアウトドアに最適な乗用車として大人気。年に一度、日本全国からジブンの趣味を全開に楽しむカングーオーナーが集結する「カングージャンボリー」は、本国のスタッフが訪れるほど日本のシーンに深い関心を持っているそう。今回のお披露目イベントは東京・青山のSHARE GREEN MINAMI AOYAMAで1/16〜18に開催された。

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ロングボディに3列目のある7シート、さらに観音開きのグランカングー。いよいよ日本発売!!

今回、導入された7人乗りの「グランカングー」は、5人乗りよりも全長が420mm、ホイールベースが390mmロングになり、前席より後ろのスペースを新設計。スライドドアは830mmと大きくガバっと開閉する仕様に。2列目シートがダブルフォールディングするため、3列シートへのアクセスもスムーズ。

2列目から後ろは前の席より座面が高く設計されているので、後席のどこに座っても良好な視界を確保。さらに、2列目と3列目シートはすべて取り外し可能で、趣味やライフスタイルに合わせ、ジブンだけの空間に拡張することができる。

ラゲッジスペースの観音開きのダブルバックドアと、未塗装の前後ブラックバンパーの組み合わせは、ロングボディの乗用車モデルでは世界で唯一の日本専用設計となり、日本のカングーユーザーのためのこだわりが詰め込まれている。ブラックのスチールホイールにミシュランのオールテレーンタイヤを標準装備するのも特別仕様。

後席すべて取り外す可能な、最大3050Lの超広々ラゲッジはアレンジ自在!!

心地よい空間の広がるカフェとパティオ(中庭)のような緑あふれる屋外エリアが併設されたシェアグリーンを舞台に、「アウトドア」、「アパートメント」、「ヴィンテージマーケット」をテーマにスタイリングされたグランカングーが展示される、ルノーならではの世界観が演出された。

2列目、3列目ともに全席独立シートで、すべてスライド、折り畳み、跳ね上げ(ダブルフォールディング)、取り外し可能な、グランカングーならではのラゲッジスタイリングをご紹介!!

「アパートメント」を連想させる、まるでおしゃれな部屋のようにソファをレイアウトしたリラックス空間は、2列目まで後部座席をすべて取り外すことで実現!!

高さのあるシェルフやグリーンまで積載した演出で、観音開きのドア内側にはアパートメントから臨める景色をイメージし、フランス人イラストレーターのローランス・ベンツさんが手がけた特別デザインのデコパネルを設置。

そのままロングトリップへ出かけたくなるほどキャンプギアが満載の「アウトドアスタイル」は、3列目シートを外し、天井の高さを活かしてボックスなどのアイテムをスタッキング。乗車人数に合わせたアレンジで、家族や仲間たちとのアクティビティを楽しむ準備は万全だ。

こちらのバックドアには細かいギアをハンギングできるフック付きのウッドパネルを装着。使いやすさと見栄えの良さを両立している。

カフェ屋内に展示されていた、「ヴィンテージマーケット」がテーマの1台。2列目の1席は折り畳み、1席は取り外し、3列目は1席だけ残して広々とした足元スペースと、長さのあるアイテムを積載できる縦長の空間を確保。

脚立やイーゼルのような長尺物や、観葉植物やチェアといった高さがあるアイテムを収納しても、最大3050Lもの容量があるラゲッジはまだまだ余裕たっぷり。なんと1024通り!! のシートアレンジができるそう。

おしゃれなフレンチ風カフェ空間で、カングーが生み出す遊びゴコロある世界観を表現。

今回のイベント開催を記念した前夜祭では、フランスの正月に欠かせない伝統菓子のガレット・デ・ロワが振る舞われ、日仏ルノーの架け橋として活躍しているルノー・ジャポンのフレデリック・ブレンさんのトークショーを実施。

グランカングーはクルールのサブネーム通り、特別なボディカラーを採用する限定モデルでもあり、初回ロットのベージュサハラに続く特別色や追加グレードの展望など、カングー好きにはたまらない軽快なトークで会場は大盛り上がり。

会場の一角に設けられたくつろぎスペースには、取り外したシートをソファとして日常使いするキットを参考展示。これから日本のユーザーが実現していくであろう、グランカングーの自由度と広い空間を活用した、さらなる楽しみ方に期待は膨らむばかりとのこと。

自然豊かで景観の素敵なフランス各地をイメージしたファブリックを採用する、ベッドキット付きの5人乗りカングーも場内に展示された。家族構成や遊び方に合わせて選択肢は無限大だ。

「グランカングー」は、2月上旬から続々とリリースされていくとのこと。シゴトでも趣味でも大活躍間違いなしなので、大きくなってますます遊べるフレンチ・ミニバンとの暮らしを検討してみては?

Photo/Fumihiko Ikemoto


(問)ルノー・ジャポン www.renault.jp

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Tatsunori Takanashi
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