最近は TVを持たない人も多いとか? 代わりにプロジェクターを使い、壁やスクリーンに映してムービーを楽しんでいる模様。このプロジェクターはキャンプシーンでも近年見られるようになり、家族や仲間で映画を観たり、ソロでしっぽりとお気に入りの動画を視聴するユーザーもちらほら。

そこで今回は、ホームプロジェクター分野で世界一のシェア率を誇る「XGIMI(エクスジミー)」の新作ポータブルプロジェクター、“Nova(ノヴァ)”にフォーカスしてみよう。

XGIMI “Nova” ¥39900
“Nova”は、初めてプロジェクターを使う人にも手軽に扱えるのが魅力。306.9 × 135.4 × 115 mmのコンパクトサイズながら、300°で自由に回転するジンバルによって、片手で角度を変えるだけで投影する向きを切り替えられ、天井(上方向)にも映し出すことが可能となっている。このジンバルは外に持ち出す際にはハンドルになるので、持ち運びもしやすいのだ。

解像度は 1920 × 1080ピクセル(フルHD)で投影サイズは 45~150インチに対応。自動台形補正 & オートフォーカスにより、どこに置いてもピントがボケず、自動で補正された映像を表示してくれるので、設定の手間なども不要となっている。

更にこの“NOVA”は、Bluetooth 5.1や Wi-Fiのほか、あらかじめ Google TV が搭載されており、Netflixや YouTubeなどといったコンテンツにもアクセスOK! インストールの必要もなく、ワンタッチで接続できるのが嬉しいところだ。もちろん有料アプリに関しては別途料金がかかるのでご注意を!

本体には 32GBのストレージを内蔵し、USBや HDMIの入力端子も備えているから、例えばゲーム機をつないでみんなで楽しむことも! 雨の日のキャンプはちょっと憂鬱だけど、これがあればテント内でも大盛り上がりだ。

音響に関しては、2 × 3Wの 「JBL」製スピーカーが内蔵されており、Dolby Audio(ドルビーオーディオ)によって臨場感のあるサウンドを実現。さらに、音楽に合わせて光が揺れるスピーカーライトも採用している。

キャンプなどの屋外使用(コードレス)の際に気になる稼働時間については、エコモードなら映画鑑賞で 1.2時間、音楽再生なら 4時間の再生ができる(38.48Whのバッテリーを内蔵)。もし長時間使いたい場合は電源付きのサイトで楽しむのもアリ。

カラーはホワイト系をベースにしたボディに、ボトム部分とジンバル(持ち手)を切り替えた 2色を用意。インテリアとも調和するシンプルなクラウドアッシュ(写真上)と、オレンジ&ブルーのコントラストが印象的なソーダブルー(写真下)となっている。

「友人との集まりやリラックスタイムなど、さまざまなシーンで気軽に大画面体験を楽しめる」ことを目的に開発されたポータブルプロジェクター、“Nova”なら自宅だけでなく、アウトドアでも贅沢なひと時が過ごせそうだ。

今回この“Nova”の発売を記念して、キャンペーンを実施中! 2026年2月10日(火)までの期間限定で、通常の価格よりもリーズナブルにゲットできる。詳しくは公式WEBサイトをチェックしてみよう。
(問)XGIMI www.xgimi.com/
