コスパ最強のスマートウォッチ「アマズフィット」から、多方面で進化したニューモデルがお目見え!

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オランダに拠点を置くデジタルヘルステクノロジー企業『Zepp Health Corporation(ゼップヘルス)』が展開する話題のスマートウォッチブランド「Amazfit(アマズフィット)」からニューモデル“Active Max(アクティブマックス)”がデビュー! “コスパ最強のスマートウォッチ”として以前にも紹介しており、機能を盛り込んだ新作も期待が高まる。

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スマート機能が充実!AIも駆使したコンテンツも。

スピーカーとマイクを内蔵してBluetooth通話ができたり、170種以上のスポーツモードを採用したうえ、食べ物の写真を撮るだけでAIが自動的にカロリーや栄養素を分析するなど、トレーニングで効果を発揮。

さらに、高精度の内蔵GPS機能によってマップを直接本体にダウンロードしてオフラインでもナビが利用できるなど、スマートウォッチとしての機能は必要十分に備えている。ここではハード面も含めて注目の4項目別にチェックしてみよう。

Amazfit Active Max ¥28900

視認性良好! 大型ディスプレイ搭載

サイズはφ48.5㎜×12.2㎜、重量は約56g(バンド含む)となっている。

Activeシリーズで最大級の1.5インチAMOLEDディスプレイを採用し、解像度は480×480に設定。高精度のディスプレイは鮮明に表示されるうえ、画面輝度は最大3000nitを実現して直射日光でも見やすくなっている。

また、強化ガラスによって耐衝撃性も向上しており、アウトドアレジャーやスポーツ時にも頼もしい!

最大25日持続するバッテリー性能!

搭載される658mAhのバッテリーは通常使用で最大25日の連続使用がOK! ヘビーユースでも半分の約13日、GPSモードでも最大64時間稼働できる省電力が魅力。充電方法はマグネット式で、約2時間で満タンに! 頻繁な充電作業から解放されるのはありがたい。

4GBのストレージを確保!

同価格帯の中では大きめの4GB容量のストレージをチョイス。マップを複数ダウンロードできるから、通信が不安定でも地図機能を十分に活用できる。他にも約100時間分のポッドキャスト番組を保存してスマホを持たずに音声コンテンツが楽しめるなど幅が広がる!

ベースマップ、等高線を示すコンターマップ、スキーリゾートマップに対応しており、ターンバイターン方式のルート案内機能も備える。登山、トレラン、ウインタースポーツといったアウトドアアクティビティをサポートしてくれる。

声かけでスマートに機能オン!

OpenAI社のGPT4.oを統合したAI音声操作システム「Zepp Flow」は、メッセージの返信(Androidのみ)、天気予報の確認、アラーム設定といった日常的な操作を音声だけで行える。音声回答機能もあるから、自然な会話形式で機能を使用できるのだ。

「アマズフィット」のスマートウォッチを使いこなせば、デイリーからアウトドアユースまで更に快適に。その中でも、リーズナブルに高性能な機能が手に入る“アクティブ マックス”は要注目だ。

発売は2026年 1月21日なので、乞うご期待!


(問)Amazfit カスタマーサポート tel:03-5809-1570  www.amazfit.jp/

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Yasuo Sato
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