鉛筆削りで安全に焚付を。チタンボディにドイツ製の刃を搭載したシャープナーが先行販売中。

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焚き火や薪ストーブで火を熾すときに必要な焚付(たきつけ)。杉の葉やフェザースティックが定番だが、鉛筆削りで小枝を削って……というアイテムが登場だ。ただいまMakuakeで先行販売されている。

Titanium Sharpener(KeyUnity) ¥12304

焚付は、要は燃えやすければいいわけで、木を何でどのように削るかは自由。そこで提案されたのが、小枝を差し込んで回転させ、木を薄く削り出す本製品だ。まるで鉛筆削りのようだが、実際に鉛筆を削ることもできる。

上記価格はブラック/2ホールの超早割価格。チタンカラーや1ホールのモデルはまた価格が変わってくる他、高い割引率は早い者勝ちなのでご注意を。

ボディはまさかのチタン製で、高級感がほとばしる。カラーは前出のブラック(PVDコーティング)とチタンカラーのラインナップだ。ブレードはドイツの KUM社製を搭載しており、もちろん交換用の替え刃も販売される。

ナイフに比べてコンパクトで持ち運びやすく、また安全に使えるのが本製品の大きな特長。普段は着火剤を使っているキャンパーも多いとは思うが、本製品があれば着火剤を忘れたときに頼りになる。

ただいまMakuakeで先行販売中なので、気になる方はこちらの当該ページをチェック。学生へのプレゼントにもよさそうだ。


(問)Makuake www.makuake.com/project/keyunity/

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Minoru Akiba
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