ULハイカーに人気のアトリエブルーボトルから、2年ぶりの新作バックパックが登場。

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軽量で使い勝手のいいバックパックをはじめ、サコッシュやウォレットがUL系ハイカーを中心に人気になっているガレージブランド「atelierBluebottle(アトリエブルーボトル)」から2年ぶりに新作バックパックが届いた。

atelierBluebottle「PAC-03R」 グリーン、ベージュ ¥29700 /ブラック ¥33000

アトリエブルーボトルは、10年以上に渡りバッグ業界で活躍してきたデザイナー夫婦が、自分たちが本当に使いたいと思うもの、デザイン性と高機能性が両立しているものをモットーに展開しているブランド。

2年ぶり4作目となるザック「PAC-03R」。容量は約32~36Lで、登山なら主に日帰り&小屋泊を中心に、夏のテント泊でも使えそうなサイズだ。もちろんシンプルなデザインは健在で、旅行や普段使いでも活躍する。

特徴は、これまでアトリエブルーボトルが採用していなかったメッシュがフロントポケットに使われていること。道幅の狭い日本の登山道では、メッシュはせり出した枝に引っ掛けて破れてしまうことがあるため採用していなかったそうで、今回ユーザーからの熱い要望に応えて、耐久性のテストを重ねて製品化にこぎつけたという。

メッシュのポケットは、中に何が入っているのかすぐわかるので、頻繁に使う小物を入れておけばポケットの中をガサゴソ探すことなく取り出せるので、ストレスフリーだ。

500gと軽量ながらも機能的に作られていて、サイドには傘やストックを固定するループコード、サイドポケットにはボトルが2本入り、深さがあるので安定する。また、背面パッドは取り外し可能。初回生産分のカラーは、ブラック、グリーン、ベージュとなっている。


(問)アトリエブルーボトル mail:info@atelierbluebottle.com atelierbluebottle.com/

 

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Shinya Miura
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