2026年9月4日(金)、フィリップ モリス インターナショナルにおけるIQOSブランド初のグローバルフラッグシップとして、「IQOS フラッグシップ 銀座」がグランドオープンを果たした。
IQOSといえば、2014年に名古屋で限定ローンチし、数々の進化を遂げながら日本の加熱式たばこシーンを牽引してきたトップブランド。
IQOSストアとしても、2014年の名古屋店オープンを皮切りに、札幌・銀座・心斎橋と全国4店舗展開してきたが、喫煙者の価値観の多様化に合わせたより質の高い体験を提供する拠点として、新たにグローバルフラッグシップが登場したというわけだ。

銀座一丁目の交差点に構える、L字型の店舗の総面積は517㎡(1F 187㎡/2F 330㎡)。1FはIQOSブランドの世界観を体験できる空間となっており、2Fは会員限定のプレミアムラウンジとなっている。
オープン前日に開催された発表会で、ひと足先に体験させてもらった。
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誰でも入れて世界観を体験できる1階フロア。

店内に入るとすぐに、アーティスト松尾高弘氏が手掛けた7mの巨大シャンデリアがお出迎え。高さとインパクトに驚かされるが、その下に鎮座していたのがオープン記念の限定品。


「IQOS イルマ i プライム 銀座限定モデルセット」として、限定刻印やシリアルナンバーが付与されたチャージャー/ホルダーに、山中塗グラス2個がセットになったスペシャルパッケージが、1814台限定、11980円で販売される。
さらに進むと1階左側には、TEREAやZYNの多彩なフレーバーの香りが体感できるフレーバーステーション、専門スタッフが新たなフレーバーとの出会いをサポートしてくれるディスカバリーバーが。日本展開の製品がフルラインナップするプロダクトウォールに加え、カフェバーまで。





2階は伝統工芸と現代アートが融合したスペシャル空間に。
2階に入れるのはIQOS会員限定となるが、より明るく開放的で、「特別」を感じられるプレミアムな空間が広がっていた。

伝統工芸である組子を現代的なデザインに落とし込んだディスプレイをはじめ、波をモチーフにした造形が目を引くスペースとなっており、カフェバーではフレーバーを引き立てるマリアージュドリンクやスイーツを楽しめる。


2026年9月4日(金)〜9月13日(日)までの10日間は、オープンを記念したセレブレーションウィークを開催中。冒頭でお伝えした「IQOS イルマ i プライム 銀座限定モデルセット」の販売に加え、来店者には「Sadaharu AOKI paris スイーツセット」がプレゼントされるとか。
さらに会員限定の2階のプレミアムラウンジでは、上記写真のマリアージュメニューを提供中(数量限りあり)とのことなので、いち早くプレミアムな体験をしたい方はぜひ足を運んでみてほしい。
IQOS フラッグシップ 銀座
東京都中央区銀座1丁目8-14 銀座YOMIKOビル1~2F
営業時間:11時〜20時(19時30分 アフターケア・ラウンジ受付終了)
tel:03-3538-5785
jp.iqos.com/iqos-store/ginza
