絶品キャンプ飯は「手洗い」から! ビオレ協賛による、出張料理人ミツの料理教室に潜入。

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絶品キャンプ飯は「手洗い」から!   ビオレ協賛による、出張料理人ミツの料理教室に潜入。

10月初頭に開催された『GO OUT CAMP vol.22』では、いくつもの参加型アクティビティが行われ、どれも大盛況となった。そのひとつが、ビオレ協賛による出張料理人ミツの料理教室。

料理系クリエイターとして活躍するミツさんが、子どもでもできるキャンプ飯のコツを教えてくれる料理コンテンツで、アウトドアで使えるプロの調理テクニックを伝授してくれる。

Table Of Contents : 目次

アウトドア料理は、手洗いが基本?

出張料理人ミツ(料理系クリエイター/YouTuber) 銀座赤坂で道場六三郎氏のもと修行した、板前歴14年のベテラン料理人。現在は登録者約9万人のアウトドア系YouTuberとして、料理の楽しさを配信中。

ミツさんは、一見するといかつめストリートスタイルのお兄さんだけど、あの料理の鉄人、道場六三郎の直弟子という大看板を持つ凄腕の板前さん。現在は料理系クリエイターとして多方面で活躍している。そんなミツさんを今回、衛生面でガッチリとサポートするのが、花王の『ビオレu キッチン用泡ハンドソープ』。

ミツ「アウトドア料理は手洗いが基本! 汚れが見えなくても細菌が付着していることが多いので、調理の前後はしっかりと手を洗うことを意識してください」

今回、伝授するキャンプ飯は『鶏の藁焼き』。

ということで早速、ミツさんの料理教室がスタート。参加者は事前予約で集った5組×2回となるため、しっかりコミュニケーションを取りながら進行することができる。MCとして登壇したキャンプインスタグラマーのShin(Muracamp)さんとの掛け合いにより、和気藹々としたムードではじまった。

今回、ミツさんが調理方法を伝授するキャンプ飯は、『鶏の藁焼き』。アウトドアでこそ作ってほしい、簡単かつ美味しい料理になるそう。

調理前に『ビオレu キッチン用泡ハンドソープ』を使用!

でもその前に、まずは手洗いから。会場には『ビオレu キッチン用泡ハンドソープ』が用意されているが、こちらは今秋に発売された話題の新製品。

シンプル&コンパクトなクリアタイプのボトルデザインは、キッチンはもちろんキャンプサイトにも馴染みやすい。肌に優しい弱酸性の泡で手に香りが残らない無香性なので、料理前は当然、料理中でも気軽に手洗いできる。

板前の修行で手洗いも極めたミツさんが、正しい手順を紹介。調理器具といっしょで、最高のツールがあっても、使い方を知らないと宝の持ち腐れになってしまう。

ミツ「まずは手をしっかり水洗いしてから、ハンドソープを1、2プッシュします。そしたら、手の甲や指の間、親指や手首までしっかり泡を付けて擦ってください。泡を馴染ませるために30秒くらい経過してから、洗い流しましょう。このハンドソープは泡切れがとてもいいから、すぐに洗い流せますよ」

圧倒的な泡切れのよさに、驚きの声が。

参加者たちも実践していたが、滑らかな泡と泡立ちのよさ、泡切れのよさを体験すると、あちこちで「すぐに流せて、スッキリ!」と、驚きの声が。そして、料理前にしっかりと両手を殺菌することで、スッキリ綺麗な状態に。

鶏肉を掴んで、豪快に調理スタート!

これで今回の料理の主役となる、鶏肉を触っても安心。みんな豪快に手づかみで鶏肉をまな板に乗せて、調理スタート! とはいえ、下ごしらえの作業はいたってシンプル。皮面に包丁を入れて、全体に塩胡椒を塗り込むだけ。この手軽さがアウトドア料理の魅力でもある。

こちらは富士市から参加してくれた笹原さんファミリー。小学4年生の健大朗くんは、ママの料理を手伝うこともあるそうで、手際よく作業を進めていく。「胡椒を振るときは、高さを出すと均等に落ちるよ」なんて、ミツさんのアドバイスを真剣に聞きながら、一生懸命に手を動かしていた。

焚き火台の炭火で、じっくり焼き上げる。

全員が下ごしらえを終えたら、炭火が入っている焚き火台に移動。そして鶏肉を網の上に乗せる。

ミツ「ポイントは、最初は皮面を下にして焼くことです。それと、炭の真上は焦げやすいので、ちょっと炭から離れているところに肉を置いてください。その方が美味しく焼けますよ」

食材を触った後も、必ず手洗いしよう。

鶏肉を網に乗せたら、再び『ビオレu キッチン用泡ハンドソープ』で手洗い。ビオレが独自開発した「汚れぐんぐん吸引泡」により、1回では落ちにくい脂のヌルつきや、肉や魚のしつこいニオイ汚れまで、泡がすばやく浸透して、一気に洗い流せる。

ミツ「料理中は、魚や肉を触るたびに手洗いをしたほうがいいです。野外で調理する場合は食材の痛みも早く、気が付かないうちに細菌が増殖することも。脂汚れも気になりますが、細菌は見えないからこそ一番危ない。食中毒を防ぐためにも、しっかり手洗いしてください」

調理中に、焼きマシュマロも堪能!

鶏肉を焼く時間は10分ほどで、分厚い肉の場合はこまめにひっくり返すのがいいそう。しかし、その間も手持ち無沙汰にならないように考えていたミツさん。

なんと、肉が焼き上がるまでの時間を利用して、焼きマシュマロを提案。しかも、「自称、焼きマシュマロが日本一上手い!」とのことで、プロの料理人による本気の焼き方を伝授。こうした、ちょっとアソビも野外料理教室ならでは。

ミツ「マシュマロを焼く温度は、手で網の上の熱さを確認できるくらいの熱量がベストです。そこでゆっくりとマシュマロを回しください。表面に焼き色がつくまで、ちょっと時間がかかるけど焦らないこと。じっくり、ゆっくり回し続けてください。キツネ色になってきたら早いですよ。触ってみて、表面がパリッとなっていたら完成です」

「こんなの初めて! シュークリームみたい!」

ミツさんの適切なアドバイスのおかげで、みんな極上の焼きマシュマロが完成。パリパリの表面を食べると、中からトロトロのマシュマロが口いっぱいに広がるようで、「こんなの初めて! シュークリームみたい!」と、絶妙な食レポを連発していた。

仕上げに、藁を投入。このひと手間が重要!

そうこうしているうちに、鶏肉がいい感じに焼き上がってきた。そこで最後の仕上げとして、網をズラして炭火の上に藁を投入。ひとつの焚き火台に2掴みほどで、その煙で鶏肉を燻していくそう。

焚き火台からはモクモクと煙が上がり、あたり一面が白煙に包まれている。まさにアウトドアでしか作れない料理だけど、こうしたワイルドな作業が最も盛り上がる瞬間であり、じつは一番楽しかったりする。

そして、焼き目と火の勢いを見ながら4回ぐらいひっくり返せば『鶏の藁焼き』の完成! 各自が焼き上がった鶏肉を再びテーブルの戻し、食べやすい大きさにカットする。皮がパリパリになっているが「上手く切るコツは皮を下にして切ること」だそう。そして切り終えた後に、包丁を使って皮面を上にする。

皮がパリパリの状態の鶏肉が、綺麗にカットされた状態で並んでいるだけでも美味しそうだけど、『鶏の藁焼き』の最大の魅力は、芳ばしい香りにある。

ジューシーな鶏肉に、芳醇な香りがプラスされた絶品!

参加者たちは試食しながら、その芳醇な香りも堪能。美味しいアウトドア料理を食べ慣れていそうなオトナの参加者たちも、口に入れた瞬間に思わずこの表情。それだけでも絶品ということがわかるのでは?

こちらは東京から参加してくれた、小松さん父子。小学5年生の功典くんは、ジブンで調理した鶏肉を食べながら「めちゃくちゃお肉が柔らかいし、美味しいです!」と興奮気味。パパも「藁のひと手間がいいシゴトしていますね。高級な味がします」と、藁焼きならではの風味を堪能。

ちなみ参加者たちには、当日着用したオリジナルのエプロンと『ビオレu キッチン用泡ハンドソープ』がプレゼントされた。これはいい記念になりそう。

手洗いを徹底して、絶品キャンプ飯を楽しもう。

最後もみんなで『ビオレu キッチン用泡ハンドソープ』を使って手洗い。ミツさんの料理教室は、ワイルドだけど衛生面を徹底しているから、家族で安心して参加できる。そして「美味しいキャンプ飯だけでなく、手洗いの勉強にもなりました」と大満足の様子。

みんなも、シンプルだけどひと手間かけるだけで絶品になる『鶏の藁焼き』に挑戦してみては? もちろんその際は、手洗いを忘れずに!

『ビオレu キッチン用泡ハンドソープ』は場内の水場にも設置。

そして今回のGO OUT CAMPでは、会場のあらゆる水場に『ビオレu キッチン用泡ハンドソープ』が設置されていた。そのため多くのキャンパーたちが自然と使っていたが、やはりみんな泡切れの良さを絶賛。

キャンプ場の水は冷たいため、秋冬は長時間洗っていると手が悴んでくることも。その点『ビオレu キッチン用泡ハンドソープ』はさっと洗い終えることができるため、これからの時期は特に重宝しそうだ。

ハンドソープはキャンプの必需品!

アウトドア料理はもちろん、外遊びを楽しんだ後や、就寝前の手洗いでも大活躍する『ビオレu キッチン用泡ハンドソープ』は、キャンプと相性抜群。

なにより、プロ料理人のミツさんも絶賛する、料理中のガンコな汚れ落ち&すすぎ性は、一度試してみる価値あり。きっとキャンプだけでなく、自宅のキッチンにも常備したくなるはず!

Photo/Shouta Kikuchi

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Masatsugu Kuwabara
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