リラックスできる趣味や空間、リフレッシュできるアソビが人生をより豊かにする。
そんなライフスタイルを実践するオトナたちの休日に密着して、チルアウトなひとときを紹介するオリオンビールとのコラボ連載『MY PLAYFUL WEEKEND 海と、趣味と、オリオンと。』
第5回目は、ORANGE RANGEのボーカルとして活躍するRYOさん。
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沖縄を拠点にソロプロジェクトも活動中。

今年で結成25周年を迎え、現在は全国ツアーを精力的に展開しているORANGE RANGE。そんな多忙な日々のなかでも、地元の沖縄をベースにマイペースに活動しているのがソロプロジェクト。
トラックメーカーやプロデューサーとしても活躍する盟友のDJ KEINさんとタッグを組み、バンドサウンドとは異なる、さまざまな音楽に挑戦している。

「ソロプロジェクトをはじめたキッカケは、DJ KEINさんにやってみない?って声をかけてもらったのが大きかったですね。そこから16小節のラップを書きはじめました。もう10年くらいになるけど、ORANGE RANGEのライブの合間にソロをやりながら、毎週末のようにどこかのイベントに出ています。
ソロ活動は自由にやれるから楽しいけど、バンドと違って全部ジブン次第じゃないですか。こだわればこだわるほど、クオリティが上がるのかもしれないけど、おもしろさがなくなるような……。ソロも好きでいたいからこそ、そのバランスが難しいですよね。でも、いまは丁度よくできています」。




そうしたソロの楽曲を制作しているスタジオは、沖縄の中心地となる那覇からちょっと離れた西海岸エリア、「北谷(ちゃたん)」の近くにある。
そしてこの街こそ、RYOさんが「導かれるようにして、辿り着いた場所です」と、ローカル愛を爆発させるプライベートの拠点であり、ここで過ごす休日が最もリラックス&リフレッシュできるひとときになるそう。
今回は、そんなRYOさんの北谷(ちゃたん)チルライフに密着!
休日の朝は、ランニングからはじまる。


休日の1日は、ランニングからスタートする。ということで、やってきたのは海岸沿いの遊歩道。「長距離を走るのは、あまり好きじゃないので」と、まずは遊歩道を往復して3kmほど走るそう。
そして坂道ダッシュを10本ほどするのが、お決まりのセットメニュー。ファンランというよりトレーニングに近いかも?

「最初はライブの体力をつけるためにやっていたけど、いまは走ることがストレス発散になっているから、続けているのはメンタル的な部分が大きいですね。終わったあとの、達成感もめちゃくちゃいい。だから休日に走らないと、モヤモヤするんですよ。二日酔いでもやります」。
太陽を浴びてリフレッシュ! 砂辺ビーチで日光浴。

続いて訪れたのは、地元民の憩いの場として親しまれている砂辺(すなべ)ビーチ。休日はここでノンビリ過ごすことがメインになるそうだが、最大の目的はずばり“日焼け”。
お気に入りのビーチチェアとタオルを砂浜に持ち込み、海を眺めながら日光浴をする。

「夏の曲を歌っているから日焼けしてないと説得力がないかなって(笑)。でも太陽に当たることでビタミンDが形成されるらしいけど、それはホントだと思います。風邪気味でも、元気になりますから。最近、世の中的に日焼けはよくないって傾向があるけど、ジブンは真逆のスタンスですね。長いときは6時間くらい、ここで過ごすこともあります」。
砂辺は頭の中をリセットできる場所。


もちろん理由はそれだけではない。ランニングと日光浴を通して、ひとりで過ごすひとときを、なによりも大切にしているそう。
「砂辺(すなべ)はジブンにとって整理整頓をする場所ですね。例えば、シゴトや人間関係で上手くいかないことがあっても、ここで一旦考えれば、そんなにたいしたことじゃないよなって思えるんです。頭の中をリセットできるんですよ。
遠征から帰ってきて、また遠征に行く生活が続けられるのは、ここで過ごすひとりのジカンが、モチベーションになっています。沖縄に帰る最大の理由ですね」。
砂辺を散歩して向かった先は?

北谷エリアの魅力は砂辺ビーチだけではない。日光浴でリフレッシュしたら、リゾートテイスト溢れる景観が広がる宮城海岸へ。砂辺ビーチから徒歩圏内ということもあり、そのまま散歩することも多いとか。

「北谷は沖縄のなかでもジカンの流れがゆっくりなスポット、ベスト3に入ると思います(笑)。住人がナチュラルに海で遊んでいて、知らないヒト同士でも、すれ違うときに挨拶をしたり、とにかく気持ちがいい。ここを散歩するジカンも、ビーチで過ごす延長です」。

心地よい海風が吹き抜けるなか、ノンビリと散歩しながら向かった先は、海岸沿いにある行きつけのピザ屋『ベラ ナポリ』。どうやらここで、ちょっと遅めのランチを食べるらしい。
このあたりは米軍の嘉手納基地が近いこともあり、基地関係者が暮らすエリアとしても知られている。それだけに、ここのお客さんも9割が外国人なんだとか。
子どもの頃に食べた、アメリカンピザを再現。


ここで注文したのは人気メニューの『イタリアンソーセージピザ』。それに、オニオン、ピーマン、ペパロニをトッピングするのが、RYOさんのお気に入りの1枚。
「子どもの頃に食べた、ベース基地のピザが大好きで。でも、なかなか基地内に入れる機会がないんですよね。だから、その味を再現できるお店をずっと探していたんですけど、まさにこれがそれなんです!」。


そう言いながら、美味しそうにピザを頬張るRYOさん。ボリューム満点のアメリカンピザは、濃厚なソースがアクセントになった本場の味わい。これは外国人が集まるのも納得!
そして、ビールで一気に流し込む。しかもテーブルに置かれているのは、オレンジレンジとオリオンビールのコラボ缶。こちらは今秋にリリースされた限定モデルになるそう。
「ここにはすべてが揃っています」。

「休日は、やることを全部終わらせてから、ここでピザを食べながらビールを飲むのが最高なんです。しかもサンセットが有名な場所だから、夕暮れの景色もめちゃくちゃ綺麗。ここにはすべてが揃っています」。
ちなみに沖縄ローカルだけに、オリオンビールはずっと身近な存在。お店でも毎回注文するし、ビーチパーティでも定番だとか。

「飲むときは、1杯目からずっとオリオンですよ。20歳になってからずっと飲んでいるけど、県外でいろんなビールを味わってみて、初めて飲みやすいってわかりました。東京で見つけたら、嬉しくなりますね。沖縄県民に会ったキブンです(笑)」
夜は仲間が集うダイニングバーへ。

RYOさんのチルな休日は、まだまだ終わらない。陽が沈んでから訪れたのは、「第2の家と言ってもいいくらいお世話になっています」という北谷の一角にあるダイニングバー、『クロコダイル』。


入り口のトンネルを潜ると、そこは南国ムードがありながらも、ワイルドかつ無国籍で開放的な空間が広がっていた。エアコンが効いた室内もあるが、屋台スタイルのカウンターが野外にあり、その周りでも飲むことができる。
自然体で付き合える仲間たちとの大切な場所。


早速、カウンターで生オリオンを注文。オーナーのリキさんとは5年ほどの付き合いになるそうで、プライベートでも仲がよく、2人で朝まで語り合うことも。
「野外で気にしないで飲めるのもいいけど、1番のお気に入りは内装の雰囲気。これ全部DIYで作っているんですよ。お店への愛を感じるし、リスペクトできます。遠征から帰ってきたら、まずここに立ち寄るし、ここで出会った仲間も多い。ボクの北谷のライフスタイルはここが起点ですね」。


そんなことを話していたら、いつもの友人たちが集まってきたので、早速みんなで乾杯。こんな感じで、ひとりでフラっと顔を出しても、気がつけば誰かと飲んでいることも多いそう。
RYOさんにとって、ここは自然体で付き合える仲間に会える場所。リラックスして楽しそうに語り合う姿が、なによりもそれを体現している。
そして宴は、まだはじまったばかり。今日はこのまましばらく、みんなで飲むことになった様子。北谷で過ごすチルな休日は、もうちょっと続きそうだ。
チルな休日を歌う新曲『スナベサンポ』は必聴!
今夏にリリースされたソロの新曲『スナベサンポ』は、こうした北谷のチルな休日から生まれたミディアムナンバー。沖縄の海風のような心地よいサウンドを聴きながら、お気に入りのスポットを散歩してみては?
「ソロはジブンのリアルなことを書きたくて、砂辺を散歩するだけで心がリセットされるってことをテーマにしました。歩くことで気がついた、幸せがいろんなところにある。そんなポジティブな気持ちを伝えたいし、みんなもジブンなりの、そういう場所を見つけて、歩き出してみてはどうでしょうか」。
そして、オリオン公式YouTubeチャンネルで、こちらのコラボ企画と連動するスペシャルムービーも絶賛公開中! 『MY PLAYFUL WEEKEND 海と、趣味と、オリオンと。』本編はこちらをチェック。
- お酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されています。妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。お酒は楽しく適量で。
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Photo/Taizo Shukuri
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