西日本最大級のホームセンターとツウ好みのローカルストア。理想のD.I.Y.ライフを叶える関西の名店へGO!【ワンデイドライブ番外編】

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西日本最大級のホームセンターとツウ好みのローカルストア。理想のD.I.Y.ライフを叶える関西の名店へGO!【ワンデイドライブ番外編】
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男のロマンが詰まった無骨なツールの数々。

ワンデイドライブ_サカタカズヤ_ワットノットハードウエアストア

ハンズマン松原店から兵庫の「WHATNOT HARDWEAR STORE(ワットノットハードウエアストア)」まではわずか1時間30分。電車だと3時間ほどの時間を要しますが、クルマだとスムーズに移動が可能です 。

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ショップに到着するとスタッフの髙橋 翔太郎さんが「よう、カズヤくん」とお出迎え。聞くと過去に髙橋さんの自邸をカズヤさんの会社が設計・施工を担当した旧知の仲だったようです。

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ショップは見渡す限り、無骨なグッドデザインが並べられた男心をくすぐるラインナップに。その中でもカズヤさんを魅了したのが、「DEWALT(デウォルト)」と「TOUGHBUILT(タフビルド)」といったアメリカ発のツールブランド。

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「日本でもなかなか見られないヘビーデューティなツールがカッコいい。使ってるだけで『これどこのん?』と聞かれてマウントが取れそうですよね(笑)。質実剛健として見た目が物語るように、キャンプでもタフに使えると思います」。

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中でもタフビルドは拡張パーツが充実。スタッキング式の収納ボックスをベースに、容量が異なるポーチのジョイントが可能に。買い足す楽しみも味わえるとか。

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奥のフロアには素早く瞬時に折り畳める名物の“ワンタッチバケット”をはじめ、ミリタリーのエッセンスを感じさせるオリジナルのアイテムが並んでいます。

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中でもカズヤさんを魅了したのは、ワットノットのベストセラーモデルである“タクティカルスチールテープ”と、脚立のパイオニアである長谷川工業とのコラボでデザインされた“脚部伸縮足場台”、牛革を用いたエイジングが楽しめる“ワークグローブ”の3モデル。

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「メジャーは5.5mなのがポイントで、7.5mだと重くて使いにくく、3.5mだと短くて。脚立は別注だけのサンドベージュの色味が素敵。グローブは装着するとビックリ。厚みがありながもしなやかで、細かな作業もストレスなくできそうです」。

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どのオリジナルも毎日のように現場へと繰り出すカズヤさんも納得のクオリティ。それもそのはず。空間デザインを生業とするデザイナーがオリジナル製品を企画しているとか。

「髙橋さんに聞いたのですが、D.I.Y.で作りたい家具や什器をスタッフさんに伝えると、使うべきアイテムを教えてくれるうえ、作り方のアドバイスもしてくれるんです。お客さん思いの接客スタイルもワットノットの魅力じゃないでしょうか」。

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じっくりと店内を見てまわり、カズヤさんは“脚部伸縮足場台”と“ワークグローブ”のほか、養生マットやカッターナイフなどを爆買い!! 「実際に現場でも使いますし、何よりアトリエに置くだけで画になる、テンションを上げてくれるアイテムばかりなんです」。

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WHATNOT HARDWEAR STORE
住所:兵庫県三木市大村530
電話:0784-83-2088
HP:whatnot.theshop.jp

2店舗を行き来して出会うジブンの好きな物。

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超大型のホームセンターと、インディペンデントなローカルショップ。まったくタイプの異なるお店を巡ってみてどうだったのか? ワットノットに併設されたカフェでコーヒーを飲みながら、ショッピングを終えてチルするカズヤさんに感想を聞いてみました。

「なんでも手に入るハンズマンと、こだわり抜いた商品が多いワットノット。『D.I.Y.は気になるけど、どんなものを買えば良いか分からない』という方は、絶対に2店舗ともに通ったほうが良いですよ。両方を行き来することで、ジブンの好きなものに絶対に出会えると思います」。

Photo/Masahiro Yoshimoto

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Shohei Kuroda
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