今夏、注目度NO.1のフェスアイテム! サロモンの「ランニングパック」ってどう着こなす?

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今夏、注目度NO.1のフェスアイテム! サロモンの「ランニングパック」ってどう着こなす?

夏フェスシーズン真っ只中! ということで気になるのが、野外フェスで活躍する機能美アイテム。スタイリッシュなレインウエアや、歩きやすいサンダルもいいけど、今夏、最も話題となっているのがランニングパックだ。

なかでも、サロモンの「アクティブスキン」シリーズは、デザインと機能性のバランスが絶妙ということもあり、トレランフリークはもちろん、多くのフェス好きの注目を集めている。

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ベストなのにバッグ? 選べる容量3サイズ展開。

左から/SALOMON ACTIVE SKIN 12 ¥15400、SALOMON ACTIVE SKIN 8 ¥14300、SALOMON ACTIVE SKIN 4 ¥13200

アクティブスキンは、トレランやロングランに向けて開発されたバッグ一体型ベスト。2020年にデビューして以来、ロングセールスを記録しているが、今季アップデートが施され、快適な着心地やフィット感がさらに進化している。

バッグの容量は、12L、8L、4Lの3サイズを展開しているため、体格やシーンに合わせて選ぶことが可能だ。

フェス好きが選ぶだけの理由がある。

フロント側を見ると、バッグだけどベストでもあることがわかるはず。幅広のショルダーハーネスに、多機能ポケットとフラスク(水筒)が装備されている。これは走りながら、フラスクで水分補給をしたり、ポケットに入れたエナジーフードを食べることを想定したギミック。

でも、このサイズ感や収納力ってフェスでも重宝するのでは? 必要最低限の荷物だけ持って 会場を歩き回るのにちょうどいいし、フロントポケットもなにかと活躍してくれそう! そんなコトを考えたフェスマスターたちが、こぞって愛用しはじめたことで、ブレイクへと繋がった。

(左)ポケットに収納された500mlのソフトフラスクは、2本とも本体に付属するアイテム。(右)肌に触れる部分は総メッシュ仕様のため、通気性バツグン。汗をかいても不快感が少ない。

OSHMAN’Sのスタッフが、フェスコーデを提案!

そんなアクティブスキンを使ったフェスコーデを、元祖アウトドア系セレクトショップ「オッシュマンズ」の外遊び好きスタッフが提案。スポーティなランニングパックを、カジュアルに取り入れたスタイルは必見!

パーカ×ショーツのスタイルにもフィット。

池田大地(OSHMAN’S 新宿店 アウトドアスタッフ)ランニングパック:アクティブスキン12 ¥15400、シューズ:XA  PRO  3D  V9  GTX ¥22000/共にサロモン パーカ¥7480/SALVAGE PUBLIC(オッシュマンズ別注) キャップ¥4620、ショーツ¥10780/共にチャムス(以上すべてオッシュマンズ新宿店)

ソロキャンプが趣味の池田さんは、薄手で速乾性に優れたパーカの上からアクティブスキンを着用。そんなスポーティな着こなしに、ナチュラルなデザインの総柄キャップとショーツを合わせることでカジュアルダウン。

アクティブスキンは最も大きな12Lモデルをセレクト。「ボトルや着替え、レインウエアを入れても余裕があるサイズです。荷物をたっぷり入れた状態でも歩きやすいし、長時間背負っても疲れないのもいいですね」

フェスで使いたいギミックとして、フロントのメッシュポケットに注目。「ここにレインウエアを入れておけば、雨が降ってきたときに素早く取り出せます。伸縮性があるメッシュポケットだから収納時にかさばりません」

アメカジライクな着こなしにも違和感ナシ。

中村天輝(OSHMAN’S 新宿店 アウトドアスタッフ)ランニングパック:アクティブスキン8 ¥15400、シューズ:X  ULTRA  360  GTX ¥22000/共にサロモン Tシャツ¥31900、ショーツ¥55000/共にサティスファイ フーディ¥4400/ミッション(以上すべてオッシュマンズ新宿店)

今夏にフジロックデビューする予定という中村さんは、古着ライクなダメージTシャツと、デニムプリントのショーツをセレクト。一見するとアメカジコーデながら、じつはどちらも機能素材。アクティブスキンは、こんなラフな着こなしにもフィットする。

アクティブスキンは、コンパクトな8Lサイズをセレクト。背中にしっかりフィットしている。「バッグを背負うってより、ベストを着用している感覚に近いですね。この着用感は新鮮。街中でも違和感なく使えるけど、早くフェスに行きたくなりました!」

フェスで役立ちそうな使い方として、片側のストラップだけ肩掛けして、本体を前に持ってきた。「こうすると、立ったままの状態で、メインの荷室にアクセスしやすいんですよ。ファスナーの角度も計算されていると思います」

美色モデルをアクセントとして活用。

小出香奈(OSHMAN’S ルミネ新宿 店長)ランニングパック:アクティブスキン8 ¥15400/サロモン シャツ¥15400/SALVAGE PUBLIC(オッシュマンズ別注) ガウチョパンツ¥15400/グラミチ(以上すべてオッシュマンズ新宿店)、バンダナ/私物

低山ハイクやトレランが趣味というアクティブ女子の小出さん。爽やかなロングシャツとガウチョパンツを、ワントーンで揃えてクリーンに着こなしたフェスコーデは、涼しげな配色のアクティブスキンとスカーフがアクセント。

アクティブスキンは女性でもジャストで使える8Lモデルを愛用。「私は身長153cmですけど、サイズ感もちょうどよくて歩きやすいです。女性は荷物が多くなりがちだけど、フィット感がいいのであまり重さを感じません」

フェスだけでなく、日常でも重宝できる使い方として、フロントポケットにスマホを収納。「行動中も邪魔にならないし、すぐ取り出せるから、ホントに便利。フェスでは、ここに日焼け止めや虫除けを入れることもあります」

ランニングパックは、フェスコーデの新定番。

身体にフィットするため動きやすく、収納力にも優れたランニングパックは、ランシーンだけでなく野外フェスでも大活躍するアイテム。昨年のフジロックの会場でも、男女問わず愛用しているヒトが多かったけど、今夏はさらに増える予感。

サロモンのアクティブスキンは、そんな中でも周りと差をつけられる、洗練された機能美プロダクト。3サイズに加え、カラバリも4色展開なので、ジブンのスタイルにマッチするモデルを取り入れてみては?

Photo/Yuma Yoshitsugu


(問)オッシュマンズ新宿店 tel:03-3353-0584 www.oshmans.co.jp/shop/

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Masatsugu Kuwabara
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