人数に合わせたサイズ選びが決め手? 「ビアレッティ」のエスプレッソをキャンプで体験!

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人数に合わせたサイズ選びが決め手? 「ビアレッティ」のエスプレッソをキャンプで体験!

1933年にイタリアで誕生した直火式エスプレッソメーカー、「ビアレッティ」のモカ エキスプレス。

ハンドミルやドリップポットがなくても、極上のエスプレッソが楽しめるため、アウトドアシーンとの親和性が高く、キャンパーたちからの人気も高い。

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普遍的なデザインと、豊富なサイズ展開が魅力。

BIALETTI モカ エキスプレス 3カップ ¥7400

モカ エキスプレスは、伝統的な八角形のシルエットが特徴的で、側面にプリントされた“髭おじさん”がトレードマーク。こちらは3人分のエスプレッソが1度に作れる3カップモデル。

エスプレッソの1杯は少量のため、普通のコーヒー感覚で飲むなら、2人用として使うのにちょうどいいサイズかも?

そんなカンジで、ライフスタイルに合わせて選べる豊富なサイズが揃うのも魅力のひとつ。現在、日本では1カップから18カップまで、全8サイズを展開している。

そこで、GO OUT JAMBOREE 2026に遊びに来ていたコーヒー好きキャンパーに、それぞれのキャンプスタイルに合わせたサイズを、サイトで使ってもらうことに。

ギア感覚で扱える、使い勝手を絶賛!

まずは、名古屋から初参戦してくれた小島さんファミリー。パパさんはコーヒー好きで、ビアレッティもIH対応モデルのブリッカインダクションを自宅で愛用しているそう。

しかも自身で焙煎もするだけに、ビアレッティのコーヒー粉にも興味津々。「ビアレッティがコーヒー粉を売っていること、初めて知りましたよ」

ボトルに入っているのが、実際にパパさんが焙煎した豆。「深煎りと中煎りの中間くらいのシティローストを狙っています。上手くできたときは周りに配ったりもしています」。そんななか、今回選んだフレーバーは『ペルフェットモカ キャラメル』。

小島さんファミリーに使ってもらうのは、『モカ エキスプレス 3カップ』。自宅でIH対応モデルを使っているだけに扱いも慣れているけど、キャンプでエスプレッソを味わうのは初めてだそう。

コンパクトな3カップのモデルは、ソロやデュオサイトにもフィットするサイズ感。早速、テーブル上で抽出して、奥様と2人で出来立てのエスプレッソを試飲。

「キャラメルのフレーバーがすごいですね。今度はカフェラテで飲んでみたくなりました。アウトドアでビアレッティもいいですね! 直火で使えるし、ドリップコーヒーよりもラク。これからはギア感覚で愛用したいです」

グルキャンで熱々のエスプレッソを堪能!

続いては、毎年3~4家族で参加している、平山さん、山川さん、冨澤さんファミリーのサイトにお邪魔。オトナだけでも6人いるので、ビッグサイズの『モカ エキスプレス 12カップ』を使ってもらった。

3家族ともみんなコーヒーが好きで、いつも朝は人数分のコーヒーを淹れるのが定番ルーティン。ということで早速抽出してもらったが、12カップモデルはテーブル上でも、かなりの存在感。

そして12カップモデルがあれば、6人分のエスプレッソをまとめて作ることも余裕。サイズは大きいけど、グリップがしっかりしているため注ぎやすい。

「いつもは何回かに分けて人数分のコーヒーを作るけど、これなら1回で作れるから便利ですね」(山川)

12カップモデルのモカ エキスプレスを囲みながら、みんなで夕方のブレイクタイムを満喫。全員で熱々のエスプエッソを味わってもらった。

ちなみに、彼らが選んだコーヒー粉は、ゆっくり焙煎した中煎りの『ペルフェットモカ クラシコ』。「キャンプでは濃いめのコーヒーが飲みたいから、エスプレッソがちょうどいいですね」(冨澤)

そして、6人分のエスプレッソを一気に作れる利便性も話題に。「このサイズを、みんなでシェアして1台買うのはありでしょ。キャンプの朝に絶対に使うよ!」(平山)

大人数のグルキャンが定番化しているなら、大容量モデルのエスプレッソマシンは、間違いなく重宝するはず!

GOJブースのワークショップも大盛況!!

GO OUT JAMBOREE 2026ではブースも出展していた「ビアレッティ」。サイズ違いのモカ エキスプレスが並ぶなか、エスプレッソ抽出体験&試飲ができるワークショップも開催。

無骨なルックスと壊れにくいシンプルな構造に加え、野外で気軽に使える直火式スタイルは、やはり外遊びと相性バツグン。

多くのキャンパーが参加していたが、みんな手軽さと美味しさに惚れ込み、その場で購入するヒトも続出。本国イタリアでは、“一家に一台”なんて言われているけど、日本のキャンプシーンでも“1サイトに1台”が定着するかも?

Photo/Takuma Utoo Report & Text/Masatsugu Kuwabara


(問)ビアレッティ ジャパン www.bialetti.com/jp_jp Instagram@bialettijapan

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Masatsugu Kuwabara
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