BESSの展示場は、見学だけじゃ終わらない! 外遊びの基地気分で楽しむ、家族の休日。【BESSの家探訪】

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BESSの展示場は、見学だけじゃ終わらない! 外遊びの基地気分で楽しむ、家族の休日。【BESSの家探訪】

“暮らす”を体験できるとしておなじみのBESSの展示場、LOGWAYへ。今回、キャンプイベントTOKAI BASE CAMPERSなどを主催する三井さん家族がやってきたのは、愛知・豊田にあるBESSの展示場、LOGWAY BESS東愛知。「じつは2年前に建て売りを購入したのですが、急遽引っ越しが決まったこともあり……。将来の理想の家をじっくり考える機会になりそう」。そう話しながらモデルハウスを見学します。

三井愛斗(TUBYS 代表)志保さん(OLIVA ETERNA 代表)、彩愛ちゃん
キャンプイベントTOKAI BASE CAMPERSやドッグイベントTSURUMA WAN! DAYの主催のほか、ムービー撮影なども行うタビーズの代表を務める三井さん。志保さんは三井さんの母親が営むパン屋さんを引き継ぎ、オリーヴァエテルナとして代表を務めている。「自宅の1階でパン屋さんを開くのが憧れなので、土間を活用できるBESSの家なら実現できそう!」。
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LOGWAYで満喫する、ファミリー休日プラン。

LOGWAY BESS東愛知は、まるで散歩道のように続く道沿いに構えた4つのモデルハウスで暮らし体験が楽しめるほか、中央のBESS DOMEを文化交流拠点とし、ポップアップやアーティストの個展なども開催しています。「見学というより遊びに来た感がありますね」。

志保さんも「自宅にあったらいいなと思うインテリアやスタイリングが多くて、想像が膨らみますね」と、リアルな住まい体験を楽しんでいた。同時に、展示場にあるさまざまな仕掛けに、気づいたら遊びも満喫。彩愛ちゃんも軒下ブランコを楽しんだり、ワークショップのコーヒー体験ではミル挽きをお手伝い。家族で思い思いの時間を過ごせた様子!

薪割りなどのワークショップも体験。焚き火とハンモックを楽しめるエリアもあり、ただモデルハウスを見るだけにとどまらないのが魅力。受付後はスタッフが付かず家族だけで自由に見学できるので、のんびり過ごせる空間です。

ギアっぽさを醸しだす、オトナの遊び場的住まい。【WONDER DEVICE】

ガルバリウムとウッドを組み合わせた外観でモダンさもある「ワンダーデバイス」は、デバイスと呼ばれる様々なオプションを好みで選べるのも特徴のひとつ。ウンテイを天井に取り付けたり、グレーチング棚で見せる収納を楽しんだり、遊びゴコロのあるアイテムで、お家時間がより充実。

リビングから繋がる広々としたウッドデッキは、家族団らんのスペースとしてぴったり。サーフボードのワックスがけなど外遊びギアのメンテ場所にも◎。「こんなウッドデッキがあれば、友達を呼んで
BBQしたり、テントを広げて自宅でデイキャンしたりできそう」。

「アイランドキッチンは、娘の様子を見ながら料理できるので、ワタシ的には必須条件です」と話す志保さん。また、2階は広いロフトスペースになり、ライフスタイルに合わせて個室を増やすことも可能。「家の中どこにいても家族の様子が伝わるので安心感があります」。

2階と空間がひと続きになり、開放感のある吹き抜けもBESSの家の特徴。ロフトは自在にレイアウトが楽しめるので、作業スペースとしても活用できそう。また、三井さんはウッディーな壁の可能性に興味津々の様子。「木の壁なら気兼ねなくネジやクギが打てるので、家中いろんな所にDIYで飾り棚をつけて、見せる収納を増やしたくなりますね」。スチール素材の階段は、マグネットで飾り付けをするユーザーも多く、個性を出せるポイントです。

自在な土間やロフトで充実する、家族との暮らし。【COUNTRY LOG】

まさにログハウス的な外観で、アウトドア好きの琴線をくすぐる作りが充実。玄関入ってすぐに広がる土間や、秘密基地のようなおこもり感のあるロフトスペース、アウトドアリビングを楽しめるウッドデッキなど、ひとつながりの空間にすべてが揃います。

薪ストーブが置かれた土間は、リビングとして使ったり、ギア置き場として使ったり、ヒトそれぞれの用途で自在にアレンジできる空間。「自転車も趣味なので、ここに置きたいですね」。

ウッドデッキでのんびり休憩中の3人。「天気のいい日はここでご飯を食べたりすれば、外遊び気分が味わえそう。キャンプとはひと味違うアウトドア空間だと思います」 。一番気に入ったと話すロフトスペースは吹き抜けになり、リビングとしても使える広さ。「ちょうどいい広さで開放感もあるのに、なんだか落ち着く空間。休みの日はここでのんびり過ごせたらいいですね」。

ジブンたちだけの時間が流れる、平屋風な木の家。【程々の家】

他のモデルとは雰囲気が異なり、ニッポンにある昔ながらの家作りを思わせる「程々の家」。リビングの隣に備えた和室や、独立した個室のようなキッチンがならではだが、BESSの特徴である2階とひと続きになった吹き抜けは健在。平屋のように見える外観も相まって唯一無二のモデルに。また、の広縁や2階のロフトと繋がるリビングは、平屋のような外観からは想像できないほど開放感バツグン。

和風なインテリアながらもウッドの壁は他モデル同様。落ち着いた色味が陰影を生み出す。「ミッドセンチュリーなインテリアが好み。ブラウンなど深い色も好きなので、この空間も落ち着きましたね」。そして、玄関横に備え付けられた薪ストーブ。「やっぱり薪ストーブは憧れ。焚き火感覚で火おこしするのも楽しいですが、見るだけで気分が落ち着きます」。

非日常的な広いベランダで、家で手軽に気分転換。【G-LOG なつ】

まるで絵本から飛び出してきたような三角屋根の「G-LOG なつ」は、軒下に備えるNIDOと名付けられた広いベランダも特徴的。アウトドアリビングを広げてみたり、夏は子どもの遊び場としても活躍できる広さ。非日常的な空間が身近にあれば、家にいながらいつでもリフレッシュできそう。

ここは志保さんが一番気に入ったとのことで「前の家はベランダ付きでしたが、今は庭もベランダもなくて……。家とキャンプ場の中間のような空間がいいですね」。

1階のリビングは、上に吹き抜けが広がるので開放的。さらにウッドデッキにもアクセスできるため、子どもが遊んでいる様子を室内から見守ることもできます。彩愛ちゃんが気に入ってくれたピンクの壁紙。2階の妻壁の色は5色からセレクト可能で、このモデルのみの嬉しい仕様。「三角の屋根が海外っぽい。自宅なのに非日常的な雰囲気があります」。

家の中でも外でも!全国各地のLOGWAYなら、BESSでの暮らしを楽しみながら体験できる。

全国にあるLOGWAYでは、様々なワークショップや遊びながらBESSでの日々を体験できる仕掛けが盛り沢山。この日も三井さんファミリーがいくつものワークショップを体験。「程々の家」に用意されたコーヒー体験では、ジブンで豆を挽き、ドリップまで。初めてのミル挽きに彩愛ちゃんも率先してお手伝い。

また「カントリーログ」では、初心者でも楽しめる木にまつわるDIY体験として、端材を流用したフォトフレーム作りに挑戦。その他に「BESSキャンバスボード」では、お家作りをシミュレーション体験。実際のモデルの間取りに加え、クルマや植栽、自転車からペットまであるシートを、土地に合わせてパズルのように遊びながら、理想の家が完成!

GWはBESSの展示場「LOGWAY」で、「LLCF」フェア開催!!

現代はスマホでいくらでも情報を調べられる時代だけど、それでもジブンらしい暮らしは、デジタルの中にある情報だけでは見つけられないですよね? 木の匂いに包まれ、焚き火の熱を感じながら、自ら手を動かす。そんな五感で楽しむリアルな時間の中に、未来の暮らしのヒントがきっとあるはず。

BESSの今シーズンのフェアとなる「LIFE LOG CULTURE FAIR(LLCF)」では、今回体験したような、薪割り、焚き火、アウトドア料理、木にまつわるDIYなどBESSらしいワークショップが盛り沢山。ゴールデンウィークは全国各地にあるBESSの単独展示場LOGWAYに行こう!

全国のLOGWAYはこちら!

(問)BESS tel:042-500-4600 www.bess.jp Instagram@bess_slowlife YouTube@BESSの家

Photo/Dai Yamamoto Report & Text/Shiyori Kawamura

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Shiyori Kawamura
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