グレゴリーの新作収納ギア、使い勝手はどうなの? 実際にギアを詰め込み、釣りキャンプへ。

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グレゴリーの新作収納ギア、使い勝手はどうなの? 実際にギアを詰め込み、釣りキャンプへ。

GREGORY(グレゴリー)」からギアの持ち運びはもちろん、整頓が楽しくなる新シリーズ、「アルパカギアオーガニゼーション」が満を持して登場。

バックパックで培った技術や機能性を落とし込み、こだわりぬかれたディテールや細部のパーツに至るまで、グレゴリー印のスタイリッシュで使い勝手バツグンの収納ギアは全ラインナップ見逃し厳禁です!

今回は、注目度の高い収納ギアシリーズをお借りして、釣り好きキャンパーのギアを詰め込み、釣りキャンプで実際に使用してみたレビューをお伝えします。

ラゲッジルームには趣味のキャンプや釣り、カヤックの道具が積載されている。種類が多く、限られたスペースに無駄なく積載できるこのシリーズは使い勝手バツグン。しかも蓋を開けることなく、中身を確認できる点も便利。
清水惣資/フォトグラファー

様々な雑誌や広告で活躍するフォトグラファー。プライベートでは5年ほど前から釣りに傾倒し、休日は愛車のランクル70とともに日本全国を走りまわる。釣りのためにSUV車を乗り継いできたことから、最近はオフロードでのクルマ遊びにもっぱら夢中だそう。

Alpaca Gear Box 45 ¥9350

コンテナのクリアな蓋は便利なスタッキング設計のほか、ヒンジとラッチを組み合わせ、両側から蓋を開け閉めできるのも特徴。大型ギアの収納も問題なし。サイズ:H44.5×W68×D27cm。

ボックスは蓋がクリアなので、中身が目視しやすい。
IP65の防水性と防塵性を備えるため、レインウエアやブーツ、テントなど、濡れたギアの収納にもおすすめ。

Alpaca Gear Pod 10 / 5 10L 各¥6050、5L 各¥4950

パッド入りのボディにコーティングされたメッシュ蓋を備えたポッドは、破れに強いリップストップ素材を採用。サイドとボトムパネルはパッド入り構造によりスタッキングが可能。

ポッドは2色展開で、釣り用、キャンプ用といったように、色別に使い分けできる。
ポッドはギアボックスやバスケット、トートなど、すべてのバッグにぴったり収まるサイズ設計。

(左)Alpaca Gear Basket 70 ¥15400、(右)Alpaca Gear Tote 30 ¥11000

耐久性の高いダブルウォール構造と底部はフォーム入り。アルミフレームで折り畳みが可能なほか、トートはクルマの後部座席に収まるサイズ感で、普段の買い物にも一役かってくれる。

トートは長めのハンドルで持ち運びに便利。キャンプ前の食材などの買い出しにも便利で、そのままクルマに積載できて便利。後部座席の足元の隙間にも立てたまま積み込める。

Alpaca Gear Wagon ¥39600

全地形対応の大型ホイールを備えた頑丈なワゴン。ワンタッチで簡単に展開でき、至れり尽くせりな付属品も魅力。140Lの大容量を積み込めるため、キャンプインフェスでも活躍。

ワゴンの底面は掃除しやすいメッシュ素材で、内側の周囲には小物が入るポケットを備える。また、雨避けカバーや取り外しできる底板など便利な付属品も標準装備。
ワゴンのほか、バスケット、トートは専用ケース付きでコンパクトに収納可能。

(左)Alpaca Wide Mouth Case 25 ¥16500、(右)Alpaca Wide Mouth Duffel 50 ¥24200

ガバッと大きく開くフレーム入りの開口部が便利なダッフルバッグは、2サイズ展開。全面パッド入りで表面と内側にポケットが付く。側面のギアループは反射性なので、暗闇でも探しやすい。

ダッフルバッグの開口部は大きく開き、中身が確認しやすく、ギアの出し入れもしやすい。

こだわりぬかれた使い勝手の良さと便利なディテールワーク、耐久性に加え、シリーズで揃えたくなるルックスの良さ。カラバリが2色あるので、内容物によって使い分けできるのも好ポイント。

実際に使用してわかる、グレゴリーならではの高いクオリティによる、“ワンランク上の収納ギア”シリーズ、ぜひ1度チェックしてみてほしい。

Photo/Taizo Shukuri Report & Text/Shiyori Kawamura


(問)グレゴリー/サムソナイト・ジャパン tel:0800-12-36910 www.gregory.jp/


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GO OUT編集部
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