人気のおしゃれD.I.Y.パーツ「noashi」から、ダイニングテーブルの脚が登場。用意するのは2×4材と天板だけ!

作成

コロナ禍で外出する機会が激減し、D.I.Y.への関心が高まっている人も多いはず。そこで注目したいのが、おしゃれファニチャーを手軽に製作できる「noashi(ノアシ)」のD.I.Y.パーツ。こちらの記事でも話題となった同ブランドから、今度はダイニングテーブル用の脚が発表された。

Table Of Contents : 目次

天板サイズは生活スタイルに合わせて。

これから紹介する製品はすべて、2×4材と天板を別途用意して組み立てる、D.I.Y.テーブル用の脚。ビスや釘は使わず、必要なものは工具(スパナ)のみ。自分で用意する2×4材と天板の大きさにより、「ジャストサイズ!」なテーブルを作ることができる。

ダイニングテーブル用の脚「24z」 ¥18000

まず紹介するのは、お洒落さの際立つZ字型の脚。2×4材と天板はサンプルであり、販売されるのはブラックのアイアン製の脚だ。高さは678mmで、ダイニングテーブルや作業台にぴったり。写真では仮に1800×900mm、厚さ25mmの天板を使っている。

今回紹介する製品はすべて、好きな大きさの天板を使用できるが、その厚さは25mm以上が推奨される。

ダイニングテーブル用の脚「24i」 ¥18000

アルファベットの「I」字型の脚。天板下のスペースがゆったりと大きく、椅子に腰掛けた状態で膝が当たるストレスが少ない。高さは680mmで、前出の24zと同様、食卓でも書斎でも活躍しそう。写真で使っている天板は1800×900mm、厚さ25mm。

ローテーブル用の脚「24w」 ¥16000

高さ330mm、ローテーブル用の脚も用意されている。リビングでソファの前に置いてもいいし、壁際に設置してサイドボードやTV台にする手もある。写真のサンプルでは1200×450×25mmの天板を使用しているが、リビングの間取りに応じて、グ~ンと幅を大きくすることも可能だ。

 

高さまで自由に調整できるアイテムも。

ダイニングテーブル用の脚「24zF」 ¥22000

前出した24zの、高さを調節できるモデル。Z字を構成するトライアングル同士を、スライドさせることで高さを変更する。写真はもっとも低い状態で、高さ587mm。

もっとも高い状態にすると704mmとなる。さきほどの587mmから、4段階で高さの調整が可能だ。子供の学習机にすれば、成長に合わせて末永く使うことができるだろう。子供が高校生ぐらいになっても、不満の出そうにないお洒落さも「末永く」の要素となる。

ダイニングテーブル用の脚「24iF」 ¥22000

こちらは24iの高さ調整可能版。2×4材を挟んで重なった状態の脚を、スライドさせて高さを調整できる。もっとも低くした状態は、高さ685mm。

もっとも高くすると、960mm。スタンディングテーブルとしても使えるので、家の中だけでなくオフィスやガレージでも活躍しそう。55mm間隔で6段階という、小刻みな調整が行えるのも嬉しい。

以上の5製品を使ったD.I.Y.では、基本的にビスは必要としないが、天板の安定が心配な場合はビスでの固定も可能。それぞれの脚には予めネジ穴が設置されている。

2×4材は全国のホームセンターでほぼ必ず入手できるので、ぜひnoashiでテーブルづくりに挑戦してみてほしい。5製品とも、ただいまクラウドファンディングサイト「Makuake」にて応援購入できる。


(問)noashi ONLINE STORE https://noashi.shop-pro.jp/

Tags
Minoru Akiba
作成