ファイントラックの撥水スプレーは洗濯後も効果を持続!メンテナンスの手間を減らして末永く、快適に!

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秋雨前線の真っただ中、みなさんウエアの雨対策はどうしてますか? 防水仕様でも時間とともに機能は薄れていくもので、いかにパフォーマンスを維持するかが重要です。「いつのまにか水が染みこむようになった・・・・・・」ということも多いのでは? というわけで今回は撥水スプレーについてご紹介します。

Table Of Contents : 目次

一長一短なフッ素フリーの撥水スプレー

撥水ウエア表面

現在主流になっているフッ素フリーの撥水・防水剤やコーティングは環境に優しく、健康へのリスクが抑えられるのがメリット。一方で、撥油性に劣り、経年劣化によって効果が早く薄れてしまうことも‥‥‥。生地に水が含まれると蒸れを逃せずに肌に張り付き不快なだけでなく、乾きにくかったり、汚れやすくなったりするため、日々のケアは欠かせません。

そこで注目したいのがこちら。2004年の創業以来、本格的な登山ウエアやテントなどを展開する「finetrack(ファイントラック)」の撥水スプレーは、機能もさることながら、メンテナンスの手間を軽減した優れものなんです。

吹きかけて干すだけのイージーケア!

Finetrack/マルチ撥水スプレー

Finetrack/マルチ撥水スプレー ¥1694

ウエアを洗った後、通常は乾かしてからスプレーを吹きかけますが、ファイントラックの「マルチ撥水スプレー」は濡れた状態で施工でき、そのまま自然乾燥するだけでOK!

さらに、繰り返し洗濯しても撥水効果はキープでき、メンテナンスの頻度を減らすことができるとのこと。JIS L-1092法に基づいた自社テストでは一般的な撥水スプレーよりも高いパフォーマンスを発揮しています(下記グラフ参照)。

Finetrack/マルチ撥水スプレー自社テストグラフ
撥水耐久試験(自社データ)。10洗80点の撥水耐久性をマーク。

タイパもコスパも良好!

Finetrack/マルチ撥水スプレーイメージ

容量は約300mlでアウタージャケットなら約3着分、ドライレイヤーなら約8着分に使用できます。ウエアだけでなくシューズやバッグパック、テントやタープなどもこれ一本で賄えるから各々使い分ける必要もありません。

Finetrack/マルチ撥水スプレー逆さま噴霧
逆さまでも噴霧できるノズルを採用し、靴を履いたままでも施工しやすいのが嬉しい。他にもバッグパックのボトム部分やフードの裏側など、着用後にやりにくい箇所もサッと吹きかけられる!

登山やアウトドアレジャーを長く快適に楽しむにはウエア本来の機能だけでなく、メンテナンスも必要不可欠! 手間暇かけずに撥水性を維持できる「ファイントラック」のマルチ撥水スプレーでしっかりとケアしましょう。


(問)ファイントラック www.finetrack.com/

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Yasuo Sato
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