スマートフォンやパソコンのアクセサリー・周辺機器でお馴染みの「ELECOM(エレコム)」によるアウトドアブランド……という説明はもはや不要かもしれない、キャンプを便利にするギアを揃える「NESTOUT(ネストアウト)」から、今度は秋冬のキャンプを快適にする電熱ヒーターが登場。
真冬の 0℃環境下でも約 50℃の暖かさでヌクヌク過ごせるパーソナルサイズのヒーターマットは、寒がりキャンパーにとってはまさに救世主。応援購入サービス「Makuake」での先行販売がスタートしている。

NESTOUT “PAD-1” ¥13980(一般販売価格)
絶妙なサイズと形状、アウトドア仕様のディテールが◎。
ネストアウトの “PAD-1”は、アウトドアチェアやコット、シュラフにジャストフィットするパーソナルサイズのヒートマット。ポイントは絶妙なサイズと形状、そしてアウトドアでの使用に特化されたディテールだ。

シートには家庭用電気毛布並みの 60Wのハイパワーな電熱線がびっしりと張り巡らせてあって、6層の断熱保温構造が暖かさを逃さずキープ。0℃環境下でもまるで温泉のような約50℃の暖かさで体を温めてくれる。

アウトドアチェアに置けば、背中からおしりまでを包み込むサイズで、シュラフの中に入れることも可能。

また、クルマではシートヒーター代わりにも使えちゃうのも◎。

表面はフリースとクッションで触り心地の暖かさが気持ち良く、裏面の等高線デザインは滑り止めになっていて、チェアやコットに置いた時のズレを防止。カバーは外して洗えるなど、アウトドアでの使い勝手の良さも◎。
ACコンセント仕様の家庭用電気毛布をポータブル電源につないで使う場合、直流から交流への変換ロスが発生するが、PAD-1はUSB-Cなのでその変換が必要なく、限られた電力を無駄なく使うことができる。他にも徹底的な節電設計を施すことで従来品に比べて、2倍以上長く使えるという。

また、コントローラーはキャンプ仕様のミニマムサイズになっていて、フックでチェアに固定することも可能。本体はケーブルごと丸めて収納でき、コンパクトに持ち運びOK。開発に2年をかけただけあって、細部までかなりこだわって作りこまれている。

一般発売は、2026年10月上旬を予定していている。応援購入サービス「Makuake」での先行販売はこちらでご確認を。
