超軽量なエアフレーム構造のルーフテント「peakpod」に、快適性を増したアップデート版が登場。

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エアフレーム構造を採用した超軽量なルーフテント「peakpod(ピークポッド)」がさらに進化。居住性がアップして、天窓も採用した最新モデル“PP-3”が登場した。

peakpod PP-3 ¥152350

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初期モデルをベースに、快適性・機能性をアップデート。

「peakpod」の“PP-3”は、初期モデル “PP-1” のデザインをベースに、快適性・機能性をアップデートした最新モデル。エアマットのサイズは“PP-1”と同じ縦200×横130×厚さ15cmながら、構造を見直すことで圧迫感のない広々とした居住スペースに。耐荷重は250kgもあるので、大人2人が寝ても余裕だ。

また、“PP-1”にはなかった天窓を搭載しているのも特長で、寝転びながら満天の星空を楽しめ、自然との一体感をより感じられるようになっている。

重量は“PP-1”と同じくテント部分が約 17kgと超軽量で、軽自動車にも設置可能。専用工具不要で取り外しも簡単で、使わない時にはコンパクトに折りたたんでバッグに収納できるため、基本的につけっぱなしとなる従来のルーフテントとは一線を画するアイテムだ。また、車上だけでなく、地上でも使える2WAY仕様になっている。

前モデル“PP-2”からの「着せ替え」も可能。

さらにユニークなのは、前モデル“PP-2”(写真左)を持っていれば、新型エアフレームのみを購入することで”PP-3”(写真右)にアップグレードができる点。“peakpod”は、エアマットとエアフレームがファスナーと面ファスナーで接続されていて、エアフレーム部分を取り外して交換できるという“着せ替え構造”を採用しているため、“PP-2”を持っている場合は、新型エアフレーム単体のみ(¥65230)を購入すればアップグレードが完成だ。

いろいろな理由でルーフテントをあきらめていた人にとっても、新しい選択肢となりそうなアイテムとなっている。


(問)N.FACTORY www.peakpod.co.jp/

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Shinya Miura
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