京都の職人集団が作る「畳のレジャーマット」が爆誕!青空の下で和室の気分を満喫しよう。

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ピクニックやBBQなどのライトレジャーでは『敷物』が必須といっても過言ではありません。もちろん、キャンプやアクティビティでも一時的に荷物を置いたり、汚れ防止にも役立ちます。これは幼少の頃から遠足などで染みついている“アウトドアの術”ですね!

一人一枚は持っているであろうレジャーシート、みなさんはどのようなものをお持ちですか? 今回紹介するのは和の心をしずかに掻き立てる『茣蓙(ござ)』でございます!

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い草ならではの独特の風合いが楽しめる!

胡座/AGURAロゴ

これは1965年に京都で創業した「沢辺畳店」が、現代のライフスタイルに向けて立ち上げた新ブランド「胡座/AGURA」のポータブルマットです。畳職人が仕立て、厳選された天然い草や機能性に優れた和紙畳表などの素材を畳職人が仕立てて独特の風合いを獲得。

ふんわり畳(アウトドア向け)

畳と言えば調湿効果や消臭、抗菌作用にも優れており、快適な使用感を提供してくれます。なによりも畳ならではの香りや肌触りは心安らぐものがあり、田舎のおばあちゃんの家で過ごしているかのような安心感! このリアルな畳のレジャーシートをキャンプ場で展開したならば一目置かれることは明白です。

レジャー向けとヨガマットの2種類をラインナップ

近年はライフスタイルが洋風になったことで住宅では和室の需要が減ってきているそうです。沢辺畳店が目指したのは、畳を和室から外へ連れ出すことで、和文化を現代の価値観にフィッティングさせることで継承させていくのが狙い。

手始めにキャンプやピクニックなどのレジャー(アウトドア)に適した「ふんわり畳」と、ヨガなどのウェルネス用に「ヨガマット」の2種類をラインナップしています。

アウトドア用は3サイズあり

ふんわり畳(アウトドア向け)

ふんわり畳(アウトドア向け) ¥4400~¥16500

ふんわり畳はウレタン入りで厚みは9㎜とクッション性に優れるのが特徴。シングル(770×490mm)、ダブル(770×900mm)、フォース(770×1880mm)の3サイズを用意しているので自身の用途に合わせて選べますよ。

収納や持ち運びは折り畳んでコンパクトになるのでご安心を。キャンプや車中泊では地面の凹凸による不快感や底冷えを防ぎつつ、和の空間を演出。表地は天然い草のほか、和紙畳表は黒色からスタートして順次追加予定とのこと。

畳のヨガマットで心身を整えよう!

ヨガマット(ウェルネス向け) 

ヨガマット(ウェルネス向け) ¥14300

そして、ヨガマットの方はい草のコシとしなやかさを生かした単層設計(660×1880㎜、3㎜厚)で、足元が沈みにくいから、例えばバランスボールでも軸がぶれずに高い安定感が得られます。こちらはロール状にまとめて携行が可能。

広げた瞬間に和の空間を作り出す本場の畳マットで胡坐をかいたり、寝転がったらサイコーですよね! さらに、お茶を点てたりしたら、さぞかし美味しいと思います。


(問)沢辺畳店株式会社 tel:075-391-5566  www.instagram.com/agura_kyoto?igsh=MWk4N3BnN2d5bTF5dA%3D%3D

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Yasuo Sato
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