CIEの“GRID3”トローリーバッグに、機内持ち込みサイズが仲間入り。ミリタリー風の出で立ちで旅に出発!

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「バッグ=道具(ツール)」 を根底に実用性を追求する「CIE(シー)」では、ジャンル・コンセプト別にバッグパックやショルダバッグ、ウォレットなど様々なアイテムを製作している。その中でもミリタリーテイストを盛り込んでいるのが“GRID3シリーズ”だ。

今回、2025年末に発売されたトローリーバッグ(キャリーバッグ)の小型版が到着したので紹介しよう。

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使い勝手バツグンのサイズ感

CIE/SOFT TROLLEY S ブラック

CIE/SOFT TROLLEY S ¥56100

従来モデルは高さ55×幅35×奥行き20cm(容量計53L)サイズだったが、新作の「SMALL」は高さ53×幅32×奥行20cm(容量計37L)に縮小。出張や旅行によく行く人ならお分かりかと思うが、これは機内持ち込みに対応させている。

CIE/SOFT TROLLEY S サイド、背面

海外や長期間の旅行ならともかく、頻繁に使うのはやはりこの大きさだろう。電車などの公共交通機関や徒歩移動時も持ち運びやすいから一つは持っておきたいサイズだ。

独自素材でタフネスUP!

CIE/SOFT TROLLEY S テープディテール
テープ部分にはカラビナやアクセサリーを取り付けてモールシステムのようにカスタマイズすることも! ファスナーで縦に開く前ポケットも便利だ。

デザインやマテリアルについては、従来のGRID3 SOFT TROLLEYを踏襲している。INVISTA社のコーデュラ305Dポリエステルをベースにポリカーボネイトを加工することで軽量かつ高い防水性・撥水性を実現。PUコーティングに比べて経年劣化がしにくく長く使えるのが魅力だ。これには格子状のナイロンテープを配してミリタリーライクな装いに!

カラバリは計3色を用意しており、炭がかった独特の発色を示す「ブラック」、ポーランド軍をモチーフに彩度を抑えた「ネイビー」、そしてミリタリーウエアなどに見られるセージグリーンにインスパイアされた「オリーブ」の鉄板カラーを揃えているからどんなシチュエーションにもマッチするぞ。

必要十分なユーティリティを確保

CIE/SOFT TROLLEY S 収納部分

気になる機能性も抜かりがない。大きくU字型に開くメイン収納には仕切りが設けられ、ファスナーを開閉することで2層⇔1層を切り替えることが可能。ソフトタイプはハードケースと比べて柔軟性があるから荷物も詰め込みやすいのがメリットだ。

CIE/SOFT TROLLEY S ボトルポケット、フック

サイドにはドリンクホルダー、そしてお土産などを掛けられるナスカンフックも用意されて使い勝手も良好。プライベートではもちろん、ビジネスマンの強い味方になってくれる。

CIE/SOFT TROLLEY Sキャスター部分 

トローリーバッグとして重要なキャスターはHINOMOTO社製を採用。もちろん4ウィール仕様だから押し引きしやすく、静粛性にも優れるからスムーズに移動OK!

待望の機内持ち込みサイズが追加されたことでより充実のラインナップを誇るCIEのGIRD3シリーズ。他のバッグとお揃いで合わせてみるのもありだ。


(問)LIAL EORKS  tel:06-6262-2350  www.lialworks.co.jp

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Yasuo Sato
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