
フェスなどの野外イベント、キャンプサイト、釣り場までの移動など、アウトドアシーンではクルマからギアを持ち運ぶシチュエーションが多々ありますよね。重いギアを運ぶのは正直しんどいし、かと言って何度も駐車場から往復するのも面倒。そんなときに大活躍する電動キャリーワゴンがよりパワーアップして登場!
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世界初の電動キャリーワゴンがより小さく持ち運べる!
Outisanは、2022年より電動キャリーワゴンシリーズを展開しており、これまで2モデルを発売。運搬負担を軽減する画期的ギアとして注目を集めていましたが、2026年5月21日(木)、第3世代モデルにあたる新作のe-Wagon Liteが登場します。
より軽量になったボディは折り畳むと47×29×73cmと、A4サイズ相当の収納面積に、Lサイズスーツケースの約2/3サイズとコンパクトに積み込みできるほど。いつも悩ましいギアの積載問題も悩む必要なしの大きさです。
ハンドルのセンサーによるAI制御で、悪路も坂道も安定走行!

e-Wagon Liteには、FlowStride™ スマート制御アルゴリズムを搭載。持ち手に付いたセンサーがリアルタイムで反応し、引けば加速、押せば減速・後退、そして手を離せば、すぐ停止します。また、デュアル・インホイールモーターによる電動アシスト機能が、路面状況に応じて出力を制御。舗装路から未舗装路まで、シチュエーションを選ばず走行をサポート!
一般的なキャリーワゴンを使用する際、坂道での荷物運搬はとても負担が大きく、荷物が重いと上り坂では強く力を入れる必要があり、下り坂ではバランスを崩しやすいのだが、こちらはAIを搭載したモーターがトルクを制御し、一定の速度を安定して維持するため、坂の移動が劇的にラクに!
しかもハンドルから手が離れると即時に検知し、電子ブレーキを自動作動させ、すぐ停止してくれるのも安心。
Type-C充電で、アウトドアフィールドでのバッテリー切れも回避。
さらに、搭載されたバッテリーは70.3Whの急速充電バッテリー。1回の充電で最大約7kmの走行が可能なほか、Type -C充電に対応し、フル充電まで約3.5時間。手持ちのポータブルバッテリーで充電できるため、行き帰りのバッテリー切れを心配する必要もありません。
また、長く使い続けるための安全性と安定性にも妥協なし。自社開発のバッテリー管理システムが動作状態を常時監視し、10以上の保護機能を備えています。日本のPSE認証をはじめ、複数の海外安全認証を取得している点も安心です。
フェスキャンもフィッシングトリップも、外遊びの荷運びにマストな存在。

大容量のカーゴは180Lかつ75kgまで対応する積載性能で、ファミキャンのギアもしっかり積み込める! 駐車場から会場までの移動が遠い野外フェスのほか、釣り場までの移動など、ギアの持ち運びがネックだった外遊びシーンで大活躍間違いなしの予感。
もちろん、週末の買い物など日常使いにもおすすめ。e-Wagon Liteがあれば、「駐車場が遠い」なんて憂鬱になることもなく外遊びがより楽しめそうです。
(問)Outisan www.outisan.com/ja-jp/pages/e-wagon-lite
