英国・ロンドンを拠点とするコンシューマー・テクノロジー・ブランド「Nothing(ナッシング)」が送り出すスマートフォンがさらに進化。洗練されたプレミアムデザインの“Phone(4a)”シリーズに加え、今回は待望のフラッグシップモデル“Phone(4a)Pro”もラインナップに登場した。

透明性へのこだわりを象徴するシースルーのデザインが印象的な「Nothing 」のスマホシリーズ。なんといっても目を引くのは、他ブランドの「あれ」や「これ」とは一線を画す、洗練されたプロダクトデザインだろう。

シースルーボディに機能性が強調されたデザイン
強固で精密なアルミ製ユニボディを纏った特徴的なハードウェアのパッケージは、テクノロジー感を出しながらも何か暖かさを感じる有機的なデザインだ。最近のスマホはどれも同じでつまらない、と感じている方には魅力的に映るのではないだろうか?

特に注目したいのはカメラ機能だ。広大な風景や迫力あるポートレートから、遠い位置から撮影するライブ会場のステージや、混雑した展示会場まで、プロユースレベルで通用するカメラシステムが内蔵されている。

特に“Phone(4a)Pro”は、OIS付きソニー製メインカメラと先進のペリスコープ望遠レンズを搭載し、最大140倍(!)という、同クラスのスマホでは業界最高水準のズーム機能を実現している。また、同じくソニー製の超広角カメラと32MP広角セルフィーカメラが加えられており、あらゆるものを鮮明に、そして美しく撮影するのことが可能だ。
進化したのは画像撮影だけではない。映像録画も充実の機能が満載している。光学手ブレ補正、電子手ブレ補正、AI手ブレ補正技術を組み合わせることで、リアルな色彩、鮮やかなハイライト、そして没入感のあるディテールを美しく実現してくれる。その効果はドルビービジョンに匹敵するほどだという。

そして「Nothing 」のシグネチャー的機能と言える、進化した“Glyph”インターフェースも見逃せない。これは簡単に言えば“音とライトによる通知機能”と表現したほうが分かりやすいかもしれない。この機能を活用することにより、イベントカレンダーの通知や、誰からの着信かを直感的に知ることが出来る、というわけだ。
更にもう一つ、目玉として紹介したいのが、日々の生活を効率的にしてくれる Essential AIツールだ。キーワードを入力するだけで、複数のアプリから瞬時に情報にアクセスできたり、アクティビティや保存したメモリーに基づいて検索結果をパーソナライズしてくれる。
また、AIを活用してアイデアを具現化するプラットフォーム“Playground”では、コード不要で独自のEssential Appをホーム画面に作成・共有できる。Nothing AIは、スマートフォンをよりスマートに、よりパーソナルに、そして限りなく直感的に操作できるように設計されているわけだ。

新たに搭載されたNothing OS 4.1により、スマートなAIツールと深いパーソナライゼーションを提供し、日々のタスクをさらにシンプルでクリエイティブなものにしてくれる“Phone (4a)”と“Phone (4a) Pro”。
デザインとパフォーマンスの高度な両立を目指して設計された本プロダクトに魅力的に感じた方、まずは「Nothing」の公式サイトで詳しいディテールをチェックして、入手を検討してみてはいかがだろう?
(問)Nothing Japan jp.nothing.tech/
