ゼログラムからULロールトップ型バックパック。巨大な外部ポケットとフルアクセス構造が◎。

作成日
Table Of Contents : 目次

巨大な外部ポケット&フルアクセス構造のバックパック2型。

ZEROGRAM「LUNDY LT30」

ZEROGRAM「LUNDY LT30」¥29700

「ランディ エルティー」シリーズには、デイハイクから1泊2日小屋泊まで活躍する 30Lサイズ「LUNDY LT30(ランディ エルティー30)」と、縦走からロングハイクに活躍する 50Lサイズ「LUNDY LT50(ランディ エルティー50)」のバックパックがラインナップ。

ZEROGRAM「LUNDY LT50」

ZEROGRAM「LUNDY LT50」¥44000

特長の1つ目は、軽量化のためポケットが簡略化されがちな ULバックパックにあって、パッキングの柔軟性を高める巨大な外部ポケットを搭載している点。30Lは外部ポケットが5カ所、50Lは外部ポケットが3か所あって、それぞれ容量が大きく、ストレッチ性のある素材で、荷物の多さに応じ柔軟に使うことができる。

ZEROGRAM「LUNDY LT」
(写真左)「LUNDY LT30」/(写真右)「LUNDY LT50」。

特に両サイドポケットは非常に深く、30Lではフォールディングチェア、50Lではソロ用テントやスリーピングパッドが丸ごと収納できるほど。背負ったままウオーターボトルを出し入れできる設計になっていて、長さがあるギアをしっかり固定できる二重バンドも搭載。ポケットの利便性を高めている。

ZEROGRAM「LUNDY LT50」

さらに、底部に入れた荷物が取り出しにくいロールトップの弱点を解消している点が2つ目の大きな特長だ。30L、50Lともロールトップを開けずに、荷室どこにでもフルアクセスできる構造になっていて、特にトリプルジッパー仕様の 50Lは荷室へのアクセスが楽で、開け閉めも簡単だ。

重さは 30Lが 694gで、取り外し可能な背面パッド・ウエストベルトを除いたミニマムだと 523g。50Lは 1101gで、取り外し可能なTフレーム・ウエストベルトを除いたミニマムでは 830g。それぞれライトグレーとダークグレーの 2色展開となっている。

2WAYで使えるウェストポーチもラインナップ。

ZEROGRAM「LUNDY LT FANNYPACK」

ZEROGRAM「LUNDY LT FANNYPACK」¥7150

そして、「ランディ エルティー」シリーズには、単体でウエストポーチやヒップバックとして使えるほか、バックパックのウエストポーチにもなる「LUNDY LT FANNYPACK(ランディ エルティー ファニーパック)」もラインナップ。行動中に邪魔にならないコンパクトサイズで、丸みのあるシルエットが印象的。

ZEROGRAM「LUNDY LT FANNYPACK」

本体、ポケットにも止水ダブルジッパーを採用、両サイドにハンドルループがついている。このファニーパックは、ゼログラム以外のバックパックにも取り付け可能だ。

ZEROGRAM「LUNDY LT FANNYPACK」

「ランディ エルティー」シリーズは 2026年2月21日から先行予約を開始。3月7日に発売となる。


(問)ゼログラム www.zerogram.co.jp/

Tags
Shinya Miura
作成日

オススメアイテム