アウトドアシーンを長年リードしてきた「Coleman(コールマン)」から、キャンプの調理環境をより自由で快適にしてくれる新作ギアが発表された。
2026年 4月以降に順次発売予定となるのは、2種類の燃料に対応したガスバーナーと、そのバーナーをビルトインして使える専用テーブル。燃料の選択肢とサイトレイアウトの幅を広げる、実用性の高いラインナップとなっている。
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デュアルガスバーナーストーブ

デュアルガスバーナーストーブ ¥12980
まず注目したいのが、新たに登場する「デュアルガスバーナーストーブ」。このバーナーは、アウトドアで定番の OD缶と、入手しやすく扱いやすい CB缶の両方に対応しているのが最大の特徴。キャンプ場や季節、スタイルに応じて燃料を使い分けられるため、「燃料が手に入らない」「缶を使い切れない」といった悩みを軽減してくれる。

使用スタイルにも柔軟性があり、地面に直接置くロースタイル、テーブルの上で使うハイスタイル、そして後述する専用テーブルへ組み込むビルトインスタイルと、3通りの使い方が可能。

火力調整は大きめのノブで直感的に操作でき、五徳も安定感のある設計となっているため、シェラカップでの湯沸かしからフライパンを使った本格調理まで安心して対応できる。アウトドアだけでなく、防災用の熱源としても視野に入れられる点も魅力。
推奨燃料は、コールマンのOD缶ガスボンベ「純正LPガス燃料」シリーズにくわえ、今回新発売される「レギュラーブタンガス燃料 CB缶」から選べる。
フラットテーブル / 60(ブラック)

フラットテーブル / 60(ブラック) ¥10230
このバーナーと組み合わせて使いたいのが、「フラットテーブル/60(ブラック)」。一見するとシンプルなローテーブルだが、天板の一部を外すことでバーナーをフラットに組み込める構造になっている。

バーナーをビルトインすることで重心が下がり、大きめの鍋やダッチオーブンを置いた際の安定感も向上。さらにガス缶をテーブル下に収められるため、天板上をすっきりと使えるのもポイントだ。

取り外した天板をテーブルの四方どこにでも取り付けできるので、天板面積を拡張しつつ多彩なレイアウトも楽しめる。

テーブルは2段階で高さ調整が可能となっており、ロースタイルのキャンプシーンにも自然にフィット。
テーブル本体と天板は、アルミニウム製で、軽量ながら熱に強く、調理直後の鍋やフライパンをそのまま置けるのが特徴。収納時は天板パネルを外してフレームを折りたたみ、専用ケースに収めることで、持ち運びもスマートに行える。
アウトドア調理スタイルとレイアウトの幅が広がる注目の逸品。

燃料の選択肢が広がることで、季節やフィールドに縛られない調理スタイルを実現し、さらにビルトインテーブルによって動線もスマートに。火まわりギアをアップデートしたいキャンパーにとって、見逃せない新作といえそうだ。
いずれのアイテムも全国の「コールマン」の店舗と公式オンラインストアにて、2026年 4月以降順次発売予定。春以降にキャンプを計画している方は、こちらを活用してみてはいかがだろう。
(問)コールマンカスタマーサービス www.coleman.co.jp/
フリーコール:0120-111-957 受付時間:月曜日-金曜日 10:00-17:30(土・日・祝日を除く)
