超コンパクトでルックスも良好な、ガスヒーターを発見! 焚き火サイドのドリンクウォーマーにも。

Shinya Miura

これからの季節、ちょっと暖を取りたい時に活躍しそうなコンパクトでオシャレなガスヒーターを発見!機能にもルックスにもこだわりが詰まったガスヒーターは、すでにクラウドファンディングで注目を集めていて、いますぐチェックしておきたいアイテムだ。

SHANK HEATER ¥18590(一般販売予定価格)

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いつでも気軽に使える、世界最小サイズ。

「SHANK HEATER (シャンクヒーター)」の一番の特徴は、“世界一小さい”という圧倒的なコンパクトさ。サイズはW180×H140×D167mm。重さは1kg。

キャンプはもちろん、サーフィンや釣りなど、不意に肌寒く感じた時にサッと出して使うえるヒーターを目指したという。わずか3秒という圧倒的な速さで暖まることができる。

ガス缶一本で3時間半から12時間の燃焼が可能。また、寒冷地でのガスの気化を促進するジェネレーターも搭載している。

所有感を満たしてくれるこだわりの外観。

そして、シャンクヒーターが目指しているのが“所有感のあるヒーター”ということで、随所に所有感をくすぐる、こだわりが詰まっている。

通常はコストを下げるためにプラスチックが使われることが多いノブ部分には、アルミの削り出し素材を採用。

従来のガスヒーターは、ガード部分がステンレス製のことが多く、熱によって虹色に変色してしまい、見た目が悪くなってしまうが、シャンクヒーターはガードに傷と変色に強いセラミックコートを施すことによって熱の変色を防いで、見た目のクールさも損なわないようにこだわっている。

また、外観のカッコ良さを追求するため、本体からはみ出したガスボンベに装着するボンベカバーが付属。ワックスコットンキャンバスを使用したリバーシブル仕様になっていて、スタイルや気分にあわせて着せ替えることができる。

キャンプと相性がいい3色のカラーリング。

カラーリングは、3パターン。ブラックカラーは、ガードもノブもブラックで、シルバーとの組み合わせがアーバンな印象。

タンカラーは、ミリタリーとカジュアルのバランスが良く、どんなスタイルのキャンプサイトにも合わせやすい。ヴィンテージ感のあるマスタードカラーは、ポップでかわいいイメージに仕上がっている。

ドリンクホルダーなどのオプションが充実!

ユニークなオプションとして用意されているのが、ドリンクホルダー。ガスヒーターは基本的に調理はできないが、簡単な保温や加熱なら可能。ドリンクホルダーを取り付けることで、飲み物やスープの温かさをキープ。会話が弾んでしまっているうちに飲み物が冷めてしまうこともない。

ドリンクホルダーはスタイルにあわせて二種類の素材が用意されている。ステンレス素材は、ブラックの本体と相性が抜群。タンカラーとマスタードにフィットする真鍮素材は、無塗装なので経年変化を楽しむことができる。

また、オプションでは他にもワックスコットンキャンバス製の専用バッグが2カラーと、ブラックカモフラージュ柄の多機能な専用ケースも用意されている。

9月30日までクラウドファンディングを実施中!

クラウドファンディングは「GREEN FUNDING(グリーンファンディング)」にて2022年9月30日まで実施中。9月13日現在ですでに800人以上の申し込みがあり、人気プロジェクトとなっている。

今回ラインナップされている3カラーは初回購入者のみの限定カラーとなっていて、今後同じカラーは作らないということなので、早めのチェックがおすすめだ。


(問)K&SONS kandsons.co.jp/

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