バッグから瞬時にテーブルが出現! ヘリノックスのフィールドオフィスに大型モデルが仲間入り。

Shinya Miura

バッグからテーブルが出現するという斬新さで、キャンパーの熱視線を浴びた「Helinox(ヘリノックス)」のタクティカル フィールドオフィスM

ソロキャンプの中心地として、またキャンプ場でのリモートワークのオフィスデスクとしても活躍する「フィールドオフィスM」をサイズアップし、収納力を倍増させたモデル「テクティカル フィールドオフィスキューブ」が登場する。

Helinox「タクティカル フィールドオフィス キューブ」¥39380

「タクティカル フィールドオフィスキューブ」は、その名の通りバッグ部分がキューブ型になったことで収納力が大幅にアップ。「フィールドオフィスM」が一辺40cm程度で厚さが20cmなのに対して、「フィールドオフィスキューブ」では厚さが45cmになっていて、フィールドオフィスを2つ合わせたサイズ感になっている。

三面がジッパー式でオープンするのでギアの出し入れも簡単。

テーブルの天板のサイズはどちらもほぼ同じで、「フィールドオフィスM」との連結も可能。ソロでのリモートワークだけでなく、机を並べてのグループワークも可能。

また、すでに販売されているフィールドオフィスM用アクセサリーはすべてフィールドオフィスキューブにも互換性があるので、拡張性も◎。いろいろな使い方が楽しめるアイテムになっている。

「フィールドオフィス用 テーブルトップ」¥5500

アクセサリーは、フィールドオフィスのサイドに付けてテーブルを広く使用できる「フィールドオフィス用 テーブルトップ」(¥5500)、フィールドオフィスの内側に、ベルクロで固定ができる収納ポーチ7点セット「フィールドオフィス用 インナーポーチセット」(¥6820)、フィールドオフィスをバックパックのように背負えるようになる「フィールドオフィス用バックパック」(¥9900)がラインナップしている。

「フィールドオフィス用バックパック」¥9900

「テクティカル フィールドオフィスキューブ」の発売は2022年6月中の予定。カラー展開は、コヨーテ、ブラック、グリーン、マルチカモの4パターンで、マルチカモのみ価格は¥49500となっている。倍増した収納力で、ワーケーションのアイテムやさまざまなギアを収納してフィールドに持ち出そう。

【Spec】
サイズ:W41×D45×H41cm
重量:総重量2975g(バッグ 1750g/フレーム 495g/テーブルトップ 730g)
素材:ポリエステル600D


(問)エイアンドエフ tel:03-3209-7575 www.helinox.co.jp/

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