人気ショップで売れてる、イージー設営なテントBEST3【サンデーマウンテン編】

Shoichi Yamada

数多くのキャンプギアが登場するなか、毎シーズン注目してしまうのはやはりテント。本格的なキャンプシーズンに突入するため、チェックしておきたいところ。そこで、人気ショップが取り扱うテントをランキング形式で一挙に紹介。

今回は、福井からこだわりのギアを提案する「SUNDAY MOUNTAIN(サンデーマウンテン)」。玄人キャンパーからも支持される感度高めなセレクトショップが、この夏活躍するテントをピックアップしてくれた。

Table Of Contents : 目次

サンデーマウンテンのおすすめテントBEST3

サンデーマウンテン(株式会社カンパネラ)が運営するアウトドアショップ「THE GATE」。

自然豊かな福井の土地からスタートしたサンデーマウンテン。自社オリジナルのアウトドアブランドを持つなど、業界内から目の肥えたキャンパーたちの注目を集めている。

そんなサンデーマウンテンのバイヤーとオリジナルブランド「DVERG(ドベルグ)」のディレクターを務める堀川さんが、ショップを代表してレコメンドしてくれた。

DVERGブランドディレクター/SUNDAY MOUNTAINバイヤー 堀川裕司さん

ショップバイヤーとブランドディレクターを兼任。ご本人もキャンプ、スノーボード、ビーチバレーを趣味にもつ根っからのアウトドアパーソン。10年前に作った自宅のピザ窯改修を計画しているなど、福井が誇るモノづくりのDNAをしっかり受け継いでいる。

BEST 3. オガワ「カーサイドロッジ」

カーサイドロッジ ¥85800

発売から20年となるオガワのカーサイドシリーズ。そのなかから、新しく懐かしくogawaらしいスチールフレームのカーサイドがランクイン。車両との連結はもちろん、単体でのシェルター使いも可能。フルメッシュ装備で夏でも快適に過ごすことができる。見た目通り愛車と楽しめるキャンプスタイルを満喫できそうだ。

ショップのおすすめポイント

「車両に連結できるということで、気軽にキャンプを楽しめます!フルメッシュになるので風通しも良く、ogawaらしい頑丈な作りもポイントが高いです」

■アイテムページ:www.sundaymountain.jp/c/brand/ogawa/o12133

BEST 2. ゼログラム「オールニューエルチャルテンプロ2p 限定カラー」

オールニューエルチャルテンプロ2p ¥84700

軽量でトレッキングにも適した人気ブランド「ゼログラム」のドーム型テント。設営3分・結露に強い軽量ダブルウォール構造となっている。前後2箇所にある大きな入口と全室によって、実際のフロアサイズ以上の収納力を誇るのも魅力的なポイントだ。

ショップのおすすめポイント

「なんといってもパッキング重量で1.8kgという軽さが最大の魅力!登山やキャンプだけでなく、荷物をあまり増やしたくないフェスなどにもお勧めです!」

■アイテムページ:www.sundaymountain.jp/c/brand/zerogram/z04059

BEST 1. スパッツ「ストーク4BTC」

ストーク4 BTC ¥148500

ファミリーやグループキャンプにおすすめの3ポールトンネルテント。アウターテントとグランドシートが一体化されていることで、設営も時短可能なデザインも嬉しいポイントだ。インナーテントの天井頂点部は大人も十分な190cmあり、カーテンで左右の2つの部屋に仕切ることもできるので、グループでも使用しやすい居住性の高さが◎。

ショップのおすすめポイント

「慣れれば約10分~15分で設営可能な点がポイント。インナーテントはカーテンで2部屋に仕切れるので、プライバシーもしっかり守られています!スパッツは限られた店舗での取り扱いなので、他の人と被らないテントを探している人にお勧めです」

■アイテムページ:www.sundaymountain.jp/c/brand/spatz/sa8010

以上、サンデーマウンテンの売れ筋テントBEST3。有名アイテムからコアなブランドまで、目の肥えたキャンパーが選んだラインナップは参考になること間違いなし。気になる方はオンラインで是非チェックしてみては。


(問)SUNDAY MOUNTAIN www.sundaymountain.jp

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