注ぎ口を後付けする新発想。目からウロコの革新ギア発見!

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コーヒーを美味しく淹れるコツのひとつが、ドリップポットを使ってゆっくり注ぐこと。とはいっても、アウトドア、特にソロキャンプや登山ではドリップポットを持っていくのが難しいことも多い。そこで生まれたのが、このアイデアギアだ。

楽歩京都「森乃雫」¥10000~

京都のガレージブランド「楽歩京都」が開発した「森の雫」は、手持ちのクッカーやマグカップに取り付けることで、ドリップポットのようにゆっくりとお湯を注ぐことができるチタン製の注ぎ口。その重さはわずか9gだ。

クッカーやマグでそのままお湯を注ぐとドバッと勢いよく注いでしまうが、この「森乃雫」をつけることでゆっくりとお湯を注ぐことができ、コーヒーの美味しさを一段と引き出すことができる。

使い方は簡単。森乃雫は表面張力を使って水を吸い上げるため、取り付ける前にあらかじめ装着側を水に浸しておく。あとは、手持ちのクッカーやマグカップに装着して、少しずつ傾けてお湯を注ぐだけ。

スノーピークの「チタンシングルマグ」シリーズやエバニューの「チタンマグポット500 RED」を始め、ジェットボイル、メスティンなどさまざまなクッカー、マグカップに対応。荷物を軽くしたい登山やツーリングキャンプ、ソロキャンプなどでコーヒーを美味しく飲みたいときに重宝しそうだ。


(問)楽歩京都 www.Rappo-Kyoto.com

 

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Shinya Miura
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