2026年10月3日、4日の二日間、長野県の「ライジングフィールド軽井沢」にて、米国発のフットウエアブランド「Danner(ダナー)」が主催するキャンプイベント『DANNER CAMP ’26』が開催されました。 今年で5回目となる本イベントに GO OUT編集部がお邪魔してきたので、その様子をお届けします。
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様々なアクティビティが楽しめる、ダナーらしさ満点のイベント!

『DANNER CAMP』では、いわゆるフェス的なノリとなる音楽ライブをあえて行わず、その代わりに笑顔あふれるエクスクルーシブなコンテンツに注力。アウトドア体験が出来るワークショップや、ゲーム、BBQなど、大人も子供も楽しめて、自然の中でさまざまな体験を通じて得られる価値ある時間と空間を共有されていました。
注目のコラボレーション。今年の目玉タッグは本格焼酎「森伊蔵」!

そして今年も注目を集めたのが、広場前の中央でひときわ大きなテントで様々なアイテムを展開していたダナーブース。その最前列に鎮座されていたアイテムは異色のコラボプロダクトでした。

それがこちら。鹿児島県垂水市で生まれたこちらの逸品、数ある本格焼酎の中でも“至高の焼酎”と名高い「極上 森伊蔵」とのコラボブーツ&焼酎セットです!

こちらのコラボレーションアイテムは、「DANNER CAMP」の会場で販売するために特別に企画されたセットなので、一般では売られてない逸品です。

「森伊蔵」と言えば、伝統のかめ壺仕込みによる原酒を、地下洞窟の蔵で三年以上の歳月をかけてゆっくりと長期熟成させ、芳醇な香りと、深くまろやかな余韻が感じられる、まさに極上品。とあるきっかけで、「ダナージャパン」の代表と「森伊蔵酒造」の専務が意気投合し、何かやれたらいいですねという話から、今回のコラボ製品作成へと結びついたのだそう。

今回のプロジェクトのために用意されたスペシャルな「極上 森伊蔵」は、別ブースで設けられていたバーで飲むことができ、キャンプに来場していた焼酎ファンは豊かな香りとふくよかな味を味わい、酔いしれておりました。
ランドクルーザーとのコラボシューズも登場。

トヨタ・ランドクルーザーとのコラボも発見。DANNERの「ダナー」シグネチャーモデルであり、質実剛健なモデル“FIELD R”をアレンジ。歴代ランドクルーザーの中でも高い人気を誇る名車をモチーフに仕立てられています。

高級感と堅牢さを併せ持つブラックボディにシルバーのアクセントを効かせた“200系”モデルと、アイコニックなサイドストライプのカラーパレットをディテールに落とし込んだ“60系”モデルの2カラーを展開。その他アパレル製品もライナップする予定で、オンラインでも購入可能のようです。
愛するダナーブーツのメインテナンスを、プロがレクチャー。

ブースの横では、革のスペシャリストであり、皮革・ケア用品の研究開発/製品加工/メンテナンスを行う『THE LABO』の代表で、斗谷 諒(はかりだに りょう)氏を招聘し、ブーツのメンテナンスワークショップが開催されていました。

メンテナンスのプロが直接レクチャーしてくれるとあって、革の特性に応じた正しいケアを知りたいという多くのダナーブーツ愛用者が参加。ブラッシングの基本から、クリームの使い分けまで、日々に活きるメンテナンスの手解きを受け、さらにブーツのキズ・擦れの補修テクニックなど、長く履くための“正しい手入れ”を体感していました。
子どもから大人まで遊べるゲームにも熱中。挑戦者が続々と。
ダナーブース前の体験スペースには、モルックやラダーボールなど、誰でも楽しめるアクティビティが用意されていました。見事に勝利するとプレゼントがゲットできるとあって、皆真剣にゲームにチャレンジ!

ラダーボールは、ボールを投げて、はしごに引っかけるシンプルなルールで、上段に決まれば高得点が得られます。狙い通りに決まるかどうかが勝負の分かれ目ということで、自然と盛り上がるレクリエーションゲームです。

そしてシンプルで楽しいシューティングゲームも。景品を狙って大人も子供も参加し、設置された射に狙いを定めて盛り上がっていました。
ステンシルアートで、ハンドクラフトに興じる。
CDジャケット、アパレルブランド、コンサートグッズなどのデザインを中心に活躍する守矢努氏によるステンシルワークショップも開催。

手軽にオリジナルのTシャツが作れるとあって、真剣にレクチャーを受けていました。

持ち込んでいただいたアイテムにステンシルでプリント。「DANNER CAMP」限定のデザインもご用意されていました。
アウトドアラジコンにも夢中!

ダナーブース横のプレイグランドでは、岩場や森、砂地など、あらゆる地形を走破できるアウトドアラジコンを取り扱う「WPL」によるデモンストレーションが行われていました。


ジムニーやランクル、そして働く自動車のラジコンを、設定した荒地コースに走らせ、時にはひっくり返りそうになったりしながら、大人も子供も、精巧に作られたラジコンカーで夢中になって遊んでいました。
本格窯焼きで、手作りピザ教室も!
御殿場に店舗を持ちながら様々なフェスやイベントに出店する人気のピザショップ「HORAANA」による本格的な窯焼きのピッツァ作り体験コーナーも出現。

美味しいピザが焼ける技術を職人が直接伝授してもらえるとあって、参加者は嬉しそうに生地を成形するところからレクチャーを受けながら成形をしていきます。

そして、好きな具材を乗せたピッツァをスタッフに窯へ入れてもらい、5分くらいで手作りピッツアが完成!

自分で作った料理は格別とあって、参加者の皆さんは嬉しそうに手作りピッツァを頬張っていました。
焙煎したてのコーヒーの香りがたまらない!
隣のブースには、埼玉の新所沢駅近くにあるコーヒーのスペシャリティショップ「HASABA COFFEE」さんが丸ごと出店!

香り高い一杯で、会場で心落ち着く自家焙煎コーヒーが提供され、すぐ横のテント内で、手軽に出来る焙煎のワークショップも行われていました。


自分で焙煎し、その豆を挽いて、ハンドドリップで飲む。アウトドアコーヒーの醍醐味ですね。
ダナーキャンプ名物「ふるまいBBQ」は皆が楽しみにしていた時間!

そして毎年恒例となったふるまいバーベキュー。グリルがズラッと並ぶ様子は日常では味わえない圧巻の光景でした!

日が暮れる頃に準備が整い、次々に美味しいお肉、ベーコン&ソーセージを焼いていきます。ジュージューと美味しそうな音を立てながら、きれいに焼き色が入ったらふるまい開始!

多くのファミリーに美味しいお肉が振舞われ、テーブルは笑顔でいっぱいに。
キャンプの醍醐味、迫力あるキャンプファイヤー。

そしてこの日の最後を締めくくる、キャンプファイヤーを点火。夜がふけるにつれて、グッと気温が下がってきたので、幻想的な炎からは程よい暖かさが感じられます。

終了後はそれぞれのテントに戻り、ファミリーで過ごすひと時。静かな夜を過ごしました。
ダナーキャンプ2日目は、トレッキングからスタート!
天候にも恵まれ、ダナーキャンプ2日目がスタートです。早朝に組み込まれたプログラム、トレッキングを開始。軽井沢の大自然を満喫できる信濃路自然歩道を中心に、山の中を散策します。
自然の中を歩いてリフレッシュ。

世界初のGORE-TEX® ブーツを作ったことでも知られる「DANNER」。今回もGORE-TEX® BRANDが朝トレッキングをサポートします。

川のほとりを歩くコースが組み込まれ、ダナーのブーツの耐水性を試せる良い機会になりました。

朝の澄んだ空気の中、多くの参加者が散歩を楽しんでいました。これぞダナーキャンプの醍醐味です。
締めくくりは、お楽しみの抽選会!

プログラムの最後は、ステージにおいて抽選会! たくさんの景品が用意され、参加者の皆さんはワクワクです。

抽選に当たった方、おめでとうございます! 中には運よくダナーブーツをゲットした方も。

思い出いっぱい、笑顔で溢れた『DANNER CAMP ’26』。最後は参加者の皆さんで集合写真をパチリ。
軽井沢の豊かな自然の中、「DANNER」とそのコンセプトに共感するパートナーを通して、いつもの日常とは少し違った特別な時間が提供されたキャンプイベントでした。来年も、お楽しみに!
Photo/Danner提供、SEIJIRO EDA
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