絶景の八ヶ岳で、待望のキャンプインフェスが間もなく開催。

GO OUT CAMPはじめ、日本全国様々なフェスの企画制作を手掛けるアースガーデンが中心となって行われている「ハイライフ八ヶ岳」が今年は一度の延期を踏まえ、9月12日(土)13日(日)に山梨県のサンメドウズ清里にて開催。

豪華アーティストを迎えてのキャンプインフェスとなり、現在の状況下では貴重な時間となること間違いなし。

夏が残るこの季節は、写真の様な一面緑の絶景を体感できる標高1600メートルの気温も過ごしやすい会場にて、フェスでの人気アーティストから同イベントらしいこだわりのメンツまでが演奏を聴かせてくれる。

 

また、キャンプインで楽しめるというところがこのイベントの重要ポイント。フェスはやっぱりキャンプでないと!!という人にとっては、なかなかイベントが開催されない中、希少な機会となりそう。

 

とはいえ今、一番気になるのがこの状況の中でどうやってイベントを楽しめば良いのか?ということ。イベント開催の主体となるアースガーデンは無観客の野外からの配信イベントをいち早くスタートし、徐々に観客を入れ、7月31日〜8月2日には人数限定ながら野外フェスを成功させてきた(その記事はこちら)。その中で蓄えたノウハウをベースに今回のハイライフも開催される。

 

イベント主催側がしっかりと対策を行い、準備万端で開催したとしても、参加する来場者がそれを無視し、好きなことをやってしまえば元も子もないのが今この時代のイベント。気持ち的にとか、小手先だけではなく、根本的な意味で来場者も一緒になって参加することにより、このイベントを安全安心に行えるのではないか。そういった意味では会場にいるすべての人が同じ思いで参加する必要がある、一体感この上ないものになりそう。

様々な対策に関しては公式ホームページにしっかりと掲載されているのでぜひチェックして欲しい。

 

出演アーティストはクラムボン、加藤登紀子、キセルなどフェスでもおなじみのアーティストに、アースガーデンのイベントには欠かせないHONEBONEやAUTO&MSTら、そして追加での決定でTempalay、bird、佐藤タイジらの名前もラインナップされた(下記一覧参照)。

 

去年までとは全く違う形になる今年のフェス。フェス本来の楽しさでもある、自らが積極的に参加することでフェスそのものを形にする、そういった思いを持って会場入りすれば、今までとはまったく違った魅力を発見できるかもしれない。

 

【ハイライフ 八ヶ岳2020】

・イベント公式サイト:https://hi-life.jp
・日程 :2020 年9 月12 日(土曜) 13 日(日曜) ※雨天開催
・会場 : サンメドウズ清里(山梨県北杜市大泉町西井出8240-1) http://www.sunmeadows.co.jp
・入場料 :2 日通し入場券 ¥8,800、1 日入場券 ¥6,500 ※会場内の絶景リフトの料金込み、 1 日駐車場券¥1,500、キャンプサイトセット券 ¥22,600~ 他
・出演 :[9/12出演]Polaris/Tempalay/Ovall/キセル/NakamuraEmi/HONEBONE/大宮エリー/田我流/tsukuyomi/勝井祐二“八ヶ岳”セッション/佐藤タイジ/東田トモヒロ/辻コースケ/starRo/nego/MAHBIE/Auto&mst/VJ mitchel

[9/13出演]
clammbon(クラムボン)/加藤登紀子/ROVO/yanawo/おお雨(おおはた雄一+坂本美雨)/bird/MONO NO AWARE/Newspeak/ermhoi(Black Boboi/millennium parade)/宮 武弘/ハラグチ ヨシフサ/泉 邦宏/DJ Auto/DRAMATICBOYS/DJマイケルJフォクス

[トークステージ]
四井真治(パーマカルチャーデザイナー)/シェルパ斉藤(バックパッカー・紀行作家)/川嶋 直(環境教育フォーラム)/津田昌太朗(Festival Life編集長)/佐々木俊尚(ジャーナリスト)/高野孝子(冒険家/環境教育家)/徳江倫明(らでぃっしゅぼーや創業者)/萩原“ナバ”裕作(森林文化アカデミー准教授、「morinos」発起人/青木亮輔(東京チェンソーズ)/長野修平(ネイチャークラフト作家)/諏訪哲郎(八ヶ岳SDGsスクール理事長)/三上浩太(萌木の村株式会社)/ぱや(清里日報)

 

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