まるっとかわいいメレルの名作“ムートピア”が復活! コーデを選ばず、自然体のアプローチでワードローブの主役に。

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アメリカ発のアウトドアブランド「Merrell(メレル)」は、とくにフットウエアでも知られており、トレッキングブーツのモアブ、カジュアルに履けるカメレオン、手軽なスリッポンのジャングルモックなどメジャーなモデルが揃う。その中でも忘れちゃいけないのが“MOOTOPIA(ムートピア)”だ。

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プレーンな薄底デザインに惹かれる!

MOOTOPIA LACEイメージカット

コロンと丸みを帯びたアッパーに内羽根風のシューレースは普遍的なデザインで老若男女問わず愛用されてきた。そういう筆者も色・素材違いの2足を大事に使い回し、普段使いで重宝している。そんなムートピアは2023年頃に廃番となって肩を落としていたのだが、昨年秋に再び店頭へ並んで一安心。そしてこのたび、日本企画のスエードモデルとして完全復活を遂げた。

歩きやすさも重視した設計

MOOTOPIA LACEダークウォルナット

MOOTOPIA LACE ¥18700

20年の歴史を持つ“ムートピア”は、デビュー時から変わらない個性が魅力。足本来のナチュラルな感覚を重視するベアフット構造とつま先に窮屈感を与えないオブリークトゥによって、接地感がありながら自然体で歩くことが可能だ。

フラットな薄底シューズがトレンドの昨今、ロープロファイルなシルエットと足運びがしやすい設計は注目だ。

日本カルチャーとの繋がりも!?

MOOTOPIA LACEソールディテール

さらに、ムートピアはソール(靴底)も見どころ。葛飾北斎の“富嶽三十六景”をモチーフとした意匠を採用しており、波の文字やサーファーが良いアクセントになっている。普段は見えない部分だけど、ちょっとした遊び心が含まれていて楽しい気分にさせてくれる。

3種のスエードカラーを用意

MOOTOPIA LACE3カラー

気になるカラーはブラック、ダークウォルナット、ラッテの3種を用意。アッパーに合わせてソールも黒及び白系をチョイスしており、どれも手堅い色だからウエアとの相性などで選びたい。サイズは22~28cmまでラインナップする。

シンプルなディテールながらも長年親しまれてきたムートピアは「メレル」屈指のモデルだ。まだ持っていない方は、この機会にぜひゲットして欲しい。


(問)MERREL merrell.jp

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Yasuo Sato
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