「蔦屋書店」では一部店舗やECサイトでアパレルや雑貨などを取り扱っており、ハイセンスなセレクトで人気を博している。今回は世界4周・141ヵ国を巡ってきた蔦屋書店 旅のコンシェルジュである森卓也氏の理想を詰め込んだ“旅バッグ”にフィーチャー!
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使い勝手と防犯面を考慮した作り!

旅するバッグ「HODOPHILE」 ¥42900
長旅となるとバッグパックをイメージしがちだが、このホドフィルはメッセンジャータイプを採用している。背面から前方にスムーズにスライドさせて中身の出し入れがしやすいのがメリットだ。リュックは一度降ろす必要があるし、一部の海外エリアでは背負ったままだと防犯面で不安が残る。

タフな素材を使用!
防犯という観点から、メイン素材には東レの超高強力ナイロン「鎧布 ® 9100」を用い、優れた引き裂き強度と耐摩耗性を備えている。

また、フラップの開閉バックルを裏側に隠して見えにくくしているのもポイントだ。生産は1948年創業の老舗メーカー「キヨモト」が担当するのでクオリティも抜群!
セキュリティ面もばっちり!

インナーは施錠ができるセキュリティポケットを配してパスポートや貴重品を入れるのに活躍。ファスナーポケットにはコードを伸ばしてウォレットなどをつないでおける配慮もなされている。盗難やいたずらの抑止を第一に考える工夫は、世界中を旅したコンシェルジュならでは!
これぞ機能美!42L→62Lまで容量を拡大できる!

トラベル用としては“収納力”も見逃せないところ。ボディサイズは機内持ち込みに対応させたW53×H40×D20 cmで、容量は42Lに設定。一般的なメッセンジャーバッグと考えればこれでも十分な大きさだが、フラップを引き上げることで容量を62Lまで拡大できる。長期間の旅行はもちろん、余裕を持たせておけばお土産を買っても安心だ!

荷物をたくさん入れて重くなってもチェスト&ウエストストラップが設けられているので腰や胸に固定して荷重を分散。身体への負担を軽減しつつ、バッグの揺れも抑えて移動も快適に。

小さいものから大荷物まで整理整頓!?
収納スペースはメイン荷室をセパレートさせて分けられるようにしており、中央のベルクロを除けば大きな荷物もすっぽり! 14インチまでのPCスリーブやスマホや細かなチケットなどを入れるのに役立つメッシュインナーポケットも便利だ。

ほかにも、ガイドブックやタオルなどすぐに取り出したいものを入れられる背面ポケット、2Lペットボトルまで収まるメッシュ素材のサイドポケットなど充実したユーティリティを確保している。
クラウドファンディングで特別リターンも!

蔦屋書店のコンシェルジュが考案するトラベルバッグは、どんな地域やシーンでもスマートに扱えるのが魅力だ。2026年9月末までクラウドファンディングサービス「GREEN FUNDING」にて支援者も募集中しているので、そちらも要チェック。
