ビームス プラスがP.F. Flyersの名作をアレンジ。ミリタリー由来の無骨な面影を残してブーツ仕様に。

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P.F. Flyers × BEAMS PLUS GROUNDER BOOT

1937年に誕生し、タイヤメーカーの技術を応用した独自のインソールによって、“マジックシューズ”とと称されたアメリカンスニーカーのパイオニアである「P.F. Flyers(ピーエフ フライヤーズ)」。

1940年代、同ブランドからアメリカ陸軍に支給されていたシューズをルーツに、1948年には民間用モデルとして“GROUNDER HI”が誕生しました。そして2026年、その名作をベースにしながら、「BEAMS PLUS(ビームス プラス)」がさらに無骨なミリタリーブーツの方向へと振り切った別注モデルをリリースします。

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ミリタリーを、素材と色で仕立て直す。

P.F. Flyers × BEAMS PLUS GROUNDER BOOT

P.F. Flyers × BEAMS PLUS GROUNDER BOOT ¥28600

P.F. Flyers × BEAMS PLUS GROUNDER BOOT
P.F. Flyers × BEAMS PLUS GROUNDER BOOT
P.F. Flyers × BEAMS PLUS GROUNDER BOOT

今回の別注でまず目を引くのは、その素材使い。アッパーには、「ビームス プラス」がオリジナルで製作したバックサテンチノクロスを採用。太番手の綿単糸を使ったムラ糸ならではの、どこかヴィンテージライクな表情が特徴です。

アッパーだけでなく、ソールやシューレースまで同系色でまとめたトーナルカラーもポイント。ミリタリー由来の無骨さは残しながらも、全体の印象はどこかモダン。昔の軍モノをそのまま復刻するのではなく、いまの感覚で履ける一足へと仕立て直しています。

ソールやシューレースまで抜かりなく。

P.F. Flyers × BEAMS PLUS GROUNDER BOOT
P.F. Flyers × BEAMS PLUS GROUNDER BOOT

そして足元を見ると、通常モデルとは明らかに違うボリューム感。ソールには深い凹凸を刻み、悪路でも歩きやすい厚底仕様にアップデートしています。さらに、マッドガードも通常より高い位置まで引き上げることで、よりタフなブーツらしいルックスに。

シューレースは本体と同色の蝋引き平紐に加え、ミリタリー感をさらに引き立てる“トラ紐”も付属。気分によって表情を変えられるのも、この一足のちょっとした楽しみですね。

P.F. Flyers × BEAMS PLUS GROUNDER BOOT

ミリタリーシューズとして生まれ、その後日常に普及し、そしていま、ブーツとして生まれ変わる。長い時間を経てアップデートされた本作は無骨さを残しながらも、いまのスタイルにもすんなり馴染んでくれそうです。

リリースを記念し、2026年9月4日に『ビームス プラス大阪』にてローンチパーティ&先行販売が行われます。なお、9月5日に『ビームス プラス 原宿』および『ビームス プラス 丸の内』、ビームス公式オンラインショップ、9月8日に「ピーエフ フライヤーズ」のオンラインショップで順次発売予定です。


(問)ビームス プラス 原宿 tel:03-3746-5851 beams.co.jp/beamsplus
※ローンチパーティ関連の問い合わせ先はビームス プラス 大阪 tel:06-6282-7248

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Ryotaro Miyazaki
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