英国のフィールドで生まれ、長きに渡り愛されてきた「BARBOUR(バブアー)」のフィッシングジャケット由来の“SPEY(スペイ)”。
短めの着丈に、ふっくらと丸みを帯びたシルエット。胸元のDリングやリング状のWジップ、コーデュロイの襟。ひと目でそれとわかる個性を持ちながら、どこか肩の力が抜けている。この絶妙なバランスこそ、このモデルが幅広い世代に支持されてきた理由なのかもしれません。
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クラシックにデニムを着せる。

そんな名作を、今回は少し違った角度から。「JOURNAL STANDARD relume(ジャーナル スタンダード レリューム)」が目を付けたのは、アイコニックなデザインだけではなく、ファブリック。選んだのは、12オンスのデニムです。
素材と着丈も現代的な視点で。

SPEY DENIM ¥62700

ただ素材をアレンジしたのではなく、裏面にはポリウレタンコーティングを施し、デニムらしい柔らかさとは少し違う、ハリとコシのある独特の風合いに。生地そのものに存在感を持たせることで、“SPEY”特有の丸みを帯びたフォルムがより際立つ仕上がりになっています。
そして、もうひとつ変えたのが着丈。オリジナルの特徴でもあるショートレングスをあえて 2cm伸ばし、現代のスタイリングにすっと馴染むバランスへ。短すぎず、長すぎずのレングスで、どんなボトムスともとも合わせやすく、街で着ることを考えたちょうどいい落としどころに設定されています。
袖口にさりげないアレンジを。


袖部分も少しだけ気を利かせていて、袖口にはアジャスタブルボタンを配置。ざっくりロールアップすれば、ちらりと覗くのは「バブアー」を象徴するハウスチェック。もちろん、胸元のDリング、グローブをしたままでも扱いやすいリング状のWジップ、そしてチンストラップ付きのコーデュロイカラーはそのまま踏襲されています。
キレイに着るもよし、袖をまくってラフに着るもよし。着込むほどにデニムの表情も変わっていく過程も魅力的な一着。2026年10月上旬より発売開始予定。なお、現在公式オンラインストアでは予約も受付中なので、気になる方は早めのチェックを。
(問)JOURNAL STANDARD relume自由が丘 tel:03-5731-0504 baycrews.jp
