1952年創業の山形のニットファクトリー「米富繊維」が、セレクトショップ「LOFTMAN(ロフトマン)」とタッグを組み、型から製作したというノースリーブTシャツを発表。
ウィメンズでは夏の定番として浸透している一方、メンズではまだ馴染みの薄い存在だからこそ、その新鮮さも魅力のひとつ。取り入れるだけで、夏のスタイリングに軽やかな変化をもたらしてくれるはずです。
Table Of Contents : 目次
Table Of Contents : 目次
色で魅せる、別注仕様。

Garment Dyed Border No Sleeve ¥9350
最大の特徴は、インラインでも高い評価を得ている、染色によって柄が浮かび上がる特注生地。今回は、その素材をベースに「ロフトマン」ならではの感性で色出しを行い、製品染め特有の奥行きある風合いと柔らかな発色を引き出したスペシャルカラーを採用しています。
一枚で着たいノースリーブ。


適度にゆとりを持たせたノーマルフィットを採用し、一枚でも様になり、シャツやライトアウターのインナーとしても着回しやすい絶妙なサイズバランスに仕上げられています。無地ではなくボーダーを採用することで、アンダーウエアらしさを抑え、一枚着でもしっかりとした存在感がありますよね。
ノースリーブというシンプルなアイテムだからこそ、素材や色、シルエットへのこだわりが際立つ一着。夏の装いを静かにアップデートしてくれる、そんな存在ではないでしょうか。
(問)LOFTMAN公式サイト loftman.co.jp/shop/
