革新的な音響技術と洗練されたビジュアル。ふたつのエッセンスを折り合わせた「Bang & Olufsen(バング&オルフセン)」のプロダクトは、100年以上経ったいまでも、世界中に人々から愛されてきています。
この度、ファッションデザイナー、音楽プロデューサー、アーティストなど多岐にわたる活動を行う藤原ヒロシ氏主宰の「fragment design(フラグメントデザイン)」とコラボレーションが決定。モノクロームのブラックと、「バング&オルフセン」の精密に削り出されたアルミニウムを融合させた本コレクションの仕上がりとはいかに。
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360度サウンドで空間を包み込む。

Beosound A1 ¥64000
360度サウンドと、迫力ある低音が特徴のBluetoothポータブルスピーカー。最大24時間の長時間バッテリーを備え、修理しながら長く使えるよう設計された本作は、光を美しく反射する高光沢アルマイト加工が施されています。仕上げのアクセントとして、「フラグメントデザイン」のシンボルである、二重の稲妻マークがスピーカーの上部に刻まれています。
音質とデザイン性を高次元で融合。

Beoplay H100 ¥310000
ノイズキャンセレーションを備えた高度なドルビーアトモス対応ヘッドホンは、音楽、仕事、旅行などあらゆるシーンで使える万能型。ブラックアルマイト加工の表面が、対照的なホワイトのロゴを引き立てる印象的な背景に。ヘッドバンドとイヤーパッドにはブラックレザーが施され、オールモノクロームのミニマルな佇まいが物欲をそそります。専用のレザーポーチにもダブルロゴが配されています。
空間を彩るアートピースのような存在。

Beosound Shape ¥1119700
デザインにこだわる音楽ファンのための壁取り付け型スピーカーシステム。臨場感あふれるサウンド、カスタマイズ可能なデザイン。「バング&オルフセン」の本社でこのモデルを目にした藤原氏は、ホテルに戻るとすぐに、このユニークな花のような配置でスピーカーをスケッチしたそう。
コラボレーションモデルは厳選された7枚のタイルを使用。モノクロのファブリックカバーによって表現され、アルミニウム製のダブルロゴタグで仕上げられています。
機能美を感じるオーディオデザイン。

Beosystem 9000c ¥10990200
名作と称される“Beosound 9000”CDプレーヤーを現代的に再構築し、新たな姿で蘇らせたスペシャルモデル。伝説的デザイナー、David Lewisによるオリジナルの思想を受け継ぎ、音楽を“隠す”のではなく“魅せる”という発想を体現。縦に伸びる透明感のあるフォルムによって、CDアルバムをギャラリーのようにディスプレイできるデザインに仕上げられています。
象徴的なCDプレーヤーに加え、セットの“Beolab 28”も「フラグメントデザイン」の視点で再解釈。ブラックアルマイト仕上げの外装と、オリジナルロゴディテールを施すことで、ミニマルかつ存在感のある佇まいへとアップデートされています。

本コレクションは、2026年5月27日より、一部商品のみ公式オンラインストアと『Bang & Olufsen表参道』で発売されます。なお、全世界のリリースに先駆け、『阪急メンズ大阪』、『岩田屋本店』でポップアップイベントも開催されるので、こちらもお見逃しなく。
◾️POP-UP 実施概要
阪急メンズ大阪 1階 メインステージ
2026年6月3日(水)〜 6月9日(火)
岩田屋本店本館 1階 KIRAMEKI BOARD
2026年7月1日(水)〜7月7日(火)
(問)Bang & Olufsen Japan tel:0800-600-0206 www.bang-olufsen.com/ja/jp/
