2024年にスタートした「PPACO(パコ)」はシューズデザイナーの竹ヶ原敏之介氏がディレクションするブランドだ。

それまでに彼が手掛けてきたfoot the coacher(フット ザ コーチャー)やAUTHENTIC SHOE & Co.(オーセンティック シュー&コー)などのレザーシューズとは異なり、PPACOはサンダルに特化している。
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裏返して置ける斬新なデザイン
PPACOのサンダルは『Overturn common sense.(常識をひっくり返そう)』をコンセプトに掲げている。

これはそのままを意味しており、サンダルの履き口を見てもらえればわかる通り直線にデザインされていて、上下を裏返すことができる構造となっている。

サンダルはベランダやデッキで使用することも多いが、ひっくり返して置くことで雨や埃がインソールなどに付着せずクリーンに保つことができるのだ。たしかに、屋外にサンダルを長期間置いておくと砂埃のようなものがたっぷり積もっていて足裏が汚れてしまうことに・・・・・・。それを防げるのはありがたい!
独自の快適マテリアル&ソール形状

PPACO/LUX-1、LUX-2 各13200(AIR STUDDED SOLEは各¥15400)
エポックメイキングな機能だけでなく、素材にもこだわり抜かれている。天然ラテックスを配合し微発泡させた中反発素材「High-PerFORM」を独自に開発し、軽さと適度なクッション性を獲得している。

アウトソールについては2パターンを用意。フラットソールはグリップ力と排水性を両立したドット仕様、そしてピラミッド型に盛り上がった「AIR STUDDED SOLE」はスタッズ内部に空気圧を内包することで反発力とクッション性を生み出す。

2型3カラーをラインナップ
シンプルな中に優れた機能性を隠し持ったPPACOのサンダルは、甲部を覆うサボタイプの「LUX-1」と、通気性に優れたオープントゥの「LUX-2」を展開。フィールドではリカバリーサンダルとしてもおすすめだ。

カラーはオールブラックとダークグレー/ブラックの2色だったが、今回からホワイト/ベージュが仲間入り! 汚れが気になるライトカラーだが、裏返せば無問題!? 23cmから28cmまで1cm刻みでサイズが揃うので女性もぜひ!
(問)PPACO www.ppaco.world/
